# タカミヤ（2445） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20241108515682
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・中間純利益は減少した。販売案件の納入遅延や先行投資、役員退職慰労引当金の見直し、円高による為替差損が利益を押し下げたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客都合による一部販売案件の納入遅延、子会社の役員退職慰労引当金の規程見直しによる販管費増加、Takamiya Lab. Westの開設やDX・人的資本投資に伴う減価償却費等の増加、円高による海外子会社向け貸付金の評価替えに伴う為替差損など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21236,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 経常利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}
- 純利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 売上総利益率: {"value":32.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 販管費: {"value":6032,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"セグメント別四半期売上・利益":"2025年3月期第2四半期の単独実績をグラフで表示"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":42.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.9,"営業利益":22.2,"経常利益":19.8,"純利益":24.9,"単位":"%","セグメント別":{"プラットフォーム":34,"販売":41.3,"レンタル":47.3,"海外":44},"OPE-MANE新規契約社数":12.1,"OPE-MANE契約高":23.7}
- 計画に対する自己評価: 営業利益と経常利益で計画を下回るも、中間純利益は計画通りに進行
- セグメント別実績: {"プラットフォーム":{"売上高":2191,"売上高単位":"百万円","売上高yoy_pct":173.8,"営業利益":388,"営業利益単位":"百万円","営業利益yoy_pct":null},"販売":{"売上高":4624,"売上高単位":"百万円","売上高yoy_pct":-16.6,"営業利益":297,"営業利益単位":"百万円","営業利益yoy_pct":-49.5},"レンタル":{"売上高":13223,"売上高単位":"百万円","売上高yoy_pct":4.6,"営業利益":1294,"営業利益単位":"百万円","営業利益yoy_pct":-20},"海外":{"売上高":3637,"売上高単位":"百万円","売上高yoy_pct":-11.9,"営業利益":265,"営業利益単位":"百万円","営業利益yoy_pct":25.5}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"前年同期比増減額":443,"単位":"百万円","要因":"プラットフォーム、販売、レンタル、海外、セグメント間調整"},"連結営業利益":{"前年同期比増減額":-403,"単位":"百万円","要因":"プラットフォーム、販売、レンタル、海外、セグメント間調整"},"連結経常利益":{"前年同期比増減額":-845,"単位":"百万円","要因":"営業利益、為替差損、その他営業外損益"},"プラットフォーム売上高":{"前年同期比増減額":1390,"単位":"百万円","要因":"販売関連、レンタル関連"},"販売売上高":{"前年同期比増減額":-921,"単位":"百万円","要因":"仮設機材、その他"},"レンタル売上高":{"前年同期比増減額":583,"単位":"百万円","要因":"タカミヤ単体、その他"},"海外売上高":{"前年同期比増減額":-493,"単位":"百万円","要因":"外部売上、内部売上"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"OPE-MANEアカウント社数":{"新規契約社数":12,"単位":"社","増加計画社数":99},"OPE-MANE契約高":{"実績":760,"単位":"百万円","計画":3200}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社、支店・営業所、Base、工場等の拠点一覧を記載","期中の出退店数":"Takamiya Lab. Westを2024年9月に開設"}
- 従業員数: {"人数":1362,"単位":"人","基準時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"6円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"OPE-MANE契約高実績":760,"単位":"百万円","OPE-MANE契約高計画":3200}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォーム事業の新設と報告セグメント変更、配当政策への累進配当の導入および記念配当、Takamiya Lab. Eastの開設予定、北海道札幌Baseの開設予定、フィリピンでの営業体制再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 達成率42.9％」「営業利益 達成率22.2％」および「プラットフォーム（達成率34.0％）」「販売（達成率41.3％）」「レンタル（達成率47.3％）」「海外（達成率44.0％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益と経常利益で計画を下回るも、中間純利益は計画通りに進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期実績推移 会計期間」および2025年3月期2Qの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準の社外出荷量（貸出量）を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は当初の予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対前年同期比較増減要因」の図に、売上高・営業利益等の要因別金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本投資および設備投資…減価償却費などが増加」「役員退職慰労引当金…販管費が増加」「円高により為替差損91百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グメント別業績サマリー」に各セグメントの売上高、グメント営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「6,032百万円」、および「役員退職慰労引当金の規程見直し」「人的資本投資による人件費コストの増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 ▲845百万円」の要因として「為替差損」、販売売上高「▲921百万円」、レンタル営業利益「▲323百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部見込案件の納入が当第3四半期以降に遅れた」「従来から下期偏重型の収益構造」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業をグメント開示」「配当政策の変更（累進配当）」「Takamiya Lab. Eastおよび札幌Baseを開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「OPE-MANEアカウント社数」「OPE-MANE契約高」「賃貸資産稼働率」「Iqシステム購入社数」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リカーリング収益の増加（前年同期比+810百万円）」「賃貸資産全体…稼働率は低下」「進行期累計販売額…前期比▲14.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「OPE-MANEアカウント社数」および「OPE-MANE契約高」、「ユーザーによるレンタル売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,362名 単体：781名 ※2024年9月末時点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金 6円」「配当政策の変更（累進配当の導入）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「札幌Base…取得価格468百万円」「Takamiya Lab. East…取得価格1,282百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」、アジェンダおよび多数の業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Page 4〜10に「会社概要」「事業内容」「沿革」「本社・支店・営業所」「事業系統図」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設予定」「継続増加の見通し」「着工延期が懸念事項」」）
