# タカミヤ（2445） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20241108515559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の実績は、売上高が予想を1,364百万円下回り、営業利益・経常利益もそれぞれ30.3％、31.2％下回った。親会社株主に帰属する中間純利益は予想を2百万円下回るにとどまり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人材不足や景気後退懸念などにより見込案件の納入が第3四半期以降に遅れたこと、子会社の役員退職慰労引当金の見直しで販管費が増加したこと、円高の継続により海外子会社へのグループ貸付金の評価替えに伴う為替差損を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22600,"revised_forecast":21236,"change":-1364,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":802,"change":-348,"change_rate":-30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":640,"change":-290,"change_rate":-31.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":498,"change":-2,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.73,"revised_forecast":10.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高20,792百万円、営業利益1,205百万円、経常利益1,485百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,006百万円、１株当たり中間純利益21.60円
- 修正の理由: 人材不足等による工事延期や金融引き締め等による景気後退懸念などにより、一部見込案件の納入が第３四半期以降に遅れ、売上高が減少した。子会社の役員退職慰労引当金の見直しで販管費が増加し、円高の継続により海外子会社へのグループ貸付金の評価替えに伴う為替差損を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 子会社の役員退職慰労引当金の見直しによる販管費増加（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△1,364百万円、営業利益は△348百万円、経常利益は△290百万円、中間純利益は△2百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△30.3％、経常利益の増減率は△31.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△6.0％に対し、営業利益△30.3％、経常利益△31.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「中間連結会計期間」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△31.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△6.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益802百万円（前年同期1,205百万円）、経常利益640百万円（前年同期1,485百万円）、中間純利益498百万円（前年同期1,006百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値につきましては…業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社の役員退職慰労引当金の見直しにより販管費が増加しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部見込案件の納入が当第３四半期以降に遅れたことにより売上高が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Takamiya Lab. WEST」「子会社の役員退職慰労引当金」「海外子会社へのグループ貸付金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部見込案件の納入が…遅れたこと」「役員退職慰労引当金の見直しにより販管費が増加」「円高の動向が継続したため、為替差損の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額・増減率が記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材不足等」「景気後退懸念」「円高の動向が継続したため」および「役員退職慰労引当金の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期以降に遅れた」と時期は示されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況を懸念する動きは引き続き見られ」「納入が当第３四半期以降に遅れた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が減少しました」「販管費が増加しました」「為替差損の計上となり、当初の予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文では子会社への引当金・貸付金には触れているが、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月８日」、対象は「2025年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年５月10日に公表しました業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は当初の予想を下回りました」「据え置くことといたします」」）
