# タカミヤ（2445） 2025年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20240806563563
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％減、営業利益が35.8％減となった。一方、プラットフォーム事業と海外事業は増収増益で、今期からプラットフォーム事業を新設して開示している。

## 会社が挙げた理由

適正価格でのサービス提供により売上総利益率は改善したが、人件費やコンピュータ費などの販管費が増加した。経常利益については、営業利益の減益に加え、為替差益が前年同期比79百万円減少した。販売事業では市場環境の低調と売上高減少、レンタル事業では人件費を中心とした販管費増加、海外事業では日本向け販売の堅調さと原価率改善が業績に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9745,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 経常利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-53.2}
- 売上総利益率: {"value":"31.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期30.8%から0.6ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"2.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.1%から1.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2803,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,745百万円、営業利益262百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.6%","営業利益":"7.2%","経常利益":"10.6%","純利益":"9.7%","セグメント売上高":{"プラットフォーム":"15.0%","販売":"16.6%","レンタル":"22.4%","海外":"22.4%"},"OPE-MANE契約受注高":"4.6%"}
- 計画に対する自己評価: 各指標が前年同期を下回るも、計画に対する進捗は順調
- セグメント別実績: {"プラットフォーム":{"売上高":{"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":192.7},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"販売":{"売上高":{"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.6}},"レンタル":{"売上高":{"value":6280,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}},"海外":{"売上高":{"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":248}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"前年同期比▲150百万円","連結営業利益":"前年同期比▲146百万円","連結EBITDA":"前年同期比▲76百万円","連結経常利益":"前年同期比▲271百万円","為替差益":"前年同期比▲79百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国29カ所のBase。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,370名、単体778名（2024年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 仮設機材需要は継続。プラットフォームへの投資により収益性は一時的に悪化する見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14.00円","中間":"6.00円","期末":"8.00円"}
- 配当性向: 32.6%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1344,"unit":"百万円（2025年3月期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"OPE-MANE契約受注高":{"実績":128,"計画":3200,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"Iqシステムの足場市場シェア":"12.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォーム事業セグメントの新設、OPE-MANEを中心としたプラットフォーム事業の拡大、DX・IoT・生産性向上への投資、Takamiya Lab. West内Innovation Hubへの投資、Iq-Bid、OPERAなどプラットフォームサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率19.6%、営業利益7.2%、経常利益10.6%、純利益9.7%。セグメント売上高はプラットフォーム15.0%、販売16.6%、レンタル22.4%、海外22.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各指標が前年同期を下回るも、計画に対する進捗は順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Q実績。四半期実績推移 会計期間」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高▲150百万円、営業利益▲146百万円などの増減額と、要因の箇条書きが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「適正価格でのサービス提供により、粗利率は向上するも、人件費などの販管費増加や為替差益減少などにより、営業利益・経常利益共に減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム、販売、レンタル、海外の売上高・セグメント営業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,803百万円。DX投資や人的資本投資継続の結果、人件費やコンピュータ費などの販管費増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲150百万円、営業利益▲146百万円、経常利益▲271百万円、為替差益額が79百万円減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「仮設機材需要は継続し、プラットフォームへの投資により、収益性は一時的に悪化」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各指標が前年同期を下回るも、計画に対する進捗は順調」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期より、プラットフォーム事業をセグメント開示。OPE-MANE、Iq-Bid、OPERA」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「賃貸資産稼働率、Iqシステム稼働率、累計購入社数、普及平米数、OPE-MANEアカウント社数、契約受注高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Iqシステムの稼働率は前年同期を下回る。OPE-MANEアカウント社数も増加、リピート購入の傾向も強まる」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レンタル利用料は製品単価×数量×日数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結：1,370名 単体：778名 ※2024年6月末時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「足場市場シェア Iqシステム12.5%、その他足場87.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想の年間配当14.00円、配当性向32.6%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Qの設備投資1,344百万円、賃貸資産投資1,527百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、基本情報、沿革、本社・支店・営業所、事業内容」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期の連結業績予想。増加の見通し。着工延期が懸念事項」）
