# タカミヤ（2445） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20240510588935
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、増収増益となった。一方、売上高・営業利益・純利益は期初計画を下回り、2025年3月期からプラットフォーム事業を新設して開示する。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業の増収効果と稼働率の上昇、タカミヤプラットフォームによる販売事業の利益率改善、為替差益の増加が増益要因となった。一方、販売価格改定などによる購入時期の先送り、海外での太陽光関連売上減少や大型現場の延期が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":44127,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":3404,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 経常利益: {"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 純利益: {"value":1887,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"value":32.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.7}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.3}
- 販管費: {"value":11023,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.9}
- 当四半期3か月の実績: 1Q〜4Qの四半期単独の売上高・営業利益・経常利益・純利益およびセグメント実績を掲載。例：2024年3月期4Qは売上高11,944百万円、営業利益999百万円、経常利益1,053百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円。
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":49500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":42.93,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期":{"売上高":91.9,"営業利益":89.5,"経常利益":100,"純利益":77.9,"販売事業売上高":77.4,"レンタル事業売上高":103.6,"海外事業売上高":88.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益・指標において計画未達。レンタル事業は計画を達成、販売・海外事業は計画未達。
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":{"value":12597,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":43}},"レンタル":{"売上高":{"value":28214,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":3691,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}},"海外":{"売上高":{"value":7897,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Iqシステム販売額、購入社数、普及平米数を掲載。2024年3月期の販売額は32.1億円、購入社数は新規47社・リピート149社、普及平米数は1,116万㎡。
- 店舗数・拠点数: 国内外の支店・営業所、Base、工場等を掲載。OPE-MANEでは全国29カ所のBaseを記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":1397,"単体":817,"unit":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 仮設機材需要は継続する見込み。プラットフォームへの投資により収益性は一時的に悪化する見通し。数値の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新たな中期経営計画の初年度である2025年3月期から、プラットフォーム事業を新設し、レンタル中心からプラットフォーム中心の事業ポートフォリオへ転換。具体的な中期目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":14,"unit":"円","中間":6,"期末":8},"2025年3月期予想":{"年間":14,"unit":"円","中間":6,"期末":8}}
- 配当性向: {"2024年3月期":34.5,"2025年3月期予想":32.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3265,"unit":"百万円（2024年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"足場全体シェア":{"Iqシステム":12,"unit":"%","枠組み足場":63,"他社次世代足場":25},"次世代足場シェア":{"Iqシステム":35,"unit":"%","他社次世代足場":65}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期からプラットフォーム事業を新設し、報告セグメントを変更、Takamiya Lab. East建設用地の取得、Takamiya Lab. West内のInnovation Hub建設、DX・IoT・研究開発への投資、新Baseの開設・機能拡充、OPE-MANE、Iq-Bid、OPERAによるプラットフォームサービスの拡大、人的資本投資として基本給のベースアップ、各種研修を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率91.9％」「営業利益…達成率89.5％」「販売…達成率77.4％」「レンタル…達成率103.6％」「海外…達成率88.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各段階利益・指標において計画未達」「レンタル事業は計画を達成、販売・海外事業は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の売上高・利益を示す四半期実績推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近の3期比較で最高のセグメント利益を達成」「賃貸資産全体の稼働率は過去最高水準に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 ▲559百万円」「営業利益 511百万円」「増収効果により、売上総利益が増加」などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レンタル利用の傾向が強まり」「賃貸資産稼働率が高水準で推移」「購入時期の先送りが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績サマリー」の売上高・セグメント営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費11,023百万円。「販管費増加の主要因は人件費の増加」「営業経費の微増により、販管費が微増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外事業「売上高 ▲1,088百万円」「営業利益 ▲83百万円」、Iqシステム「進行期累計販売額32.1億」「前期比▲17.8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仮設機材需要は継続」「プラットフォームへの投資により、収益性は一時的に悪化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、織り込み額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「仮設機材需要は継続」「大型プロジェクトが控えるも、一部プロジェクトが延期に」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな中期経営計画の初年度（2025年3月期）より…報告セグメントを変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業…新設」「Takamiya Lab. East建設用地取得」「DXや人的資本などへ各種投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「賃貸資産全体の稼働率59.9％」「Iqシステム平均稼働率72.5％」「累計購入社数512社」「累計普及平米数1,116万㎡」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「各指標が伸長」「進行期累計販売額…前期比▲17.8％」「Iqシステムの稼働率は前年同期を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム 新規・リピート購入社数」「Iqシステム 普及平米数」「稼働率＝貸出量／保有資産」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,397名 単体：817名 ※2024年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「足場全体シェア Iqシステム 約12％」「次世代足場シェア Iqシステム 約35％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を基本とし、業績に応じて還元」「配当性向（連結）34.5％、純資産配当率（連結）3.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の設備投資3,265百万円、賃貸資産投資7,865百万円、2025年3月期計画は設備投資5,000百万円・賃貸資産投資8,500百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 決算説明資料」、アジェンダに「連結業績の説明」「今後の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Page 3〜10に「会社概要」「事業内容」「沿革」「本社・支店・営業所」「海外事業拠点」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「仮設機材需要は継続し」「収益性は一時的に悪化」「着工延期が懸念事項」」）
