# タカミヤ（2445） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20240209532058
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が49.7％増となり、増収増益となった。レンタル事業の伸長と各事業の増益が利益を押し上げた一方、販売事業と海外事業の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

レンタル利用の傾向が強まり、建築・土木向けの賃貸資産稼働率が高水準で推移したこと、レンタル事業をはじめとする各事業の増益効果があったこと。経常利益については、営業利益の増益効果に加え、為替差益192百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32183,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":2405,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":2526,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 純利益: {"value":1727,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":46.9}
- 売上総利益率: 32.7％、前年同期比で2.5ポイント上昇
- 営業利益率: 7.4％、前年同期比で2.2ポイント上昇
- 販管費: {"value":8150,"unit":"百万円、売上高販管費率25.3％"}
- 当四半期3か月の実績: 連結業績の累計資料内に、1Q・2Q・3Q単独の売上高・営業利益等を示す数値はない。セグメント別の四半期推移では、3Q単独の販売売上3,314百万円・利益591百万円、レンタル売上7,231百万円・利益1,077百万円、海外売上2,061百万円・利益116百万円を掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2420,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.0％","営業利益":"63.2％","経常利益":"70.5％","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.3％","販売事業売上高":"55.8％","レンタル事業売上高":"75.2％","海外事業売上高":"69.5％"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益で前年を上回り進行するも、計画に対して進捗は低調。レンタル事業は計画通りに進行するも、販売事業の進捗は低調。
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":{"value":9053,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-4.7％","セグメント営業利益":{"value":1113,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+34.0％"},"レンタル":{"売上高":{"value":20473,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13.1％","セグメント営業利益":{"value":2671,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+41.0％"},"海外":{"売上高":{"value":6192,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-8.5％","セグメント営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+0.1％"}}
- 増減要因の内訳: 販売：売上高前年差-456百万円、営業利益前年差+283百万円。レンタル：売上高前年差+2,383百万円、営業利益前年差+777百万円。海外：売上高前年差-580百万円、営業利益前年差+1百万円。経常利益には為替差益192百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: レンタル利用料は製品単価×数量×日数で発生。Iqシステムについて、進行期新規購入社数40社、リピート購入社数130社、累計購入社数505社、普及平米数1,083万㎡。
- 店舗数・拠点数: 全国29カ所のBase。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結1,405名、単体822名（2023年12月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: インフラ関連工事、万博・IR、半導体工場など大型プロジェクトが控える。数値の前提条件はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率31.4％（前期末比0.3ポイント低下）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 14.00円。中間6.00円、期末8.00円の予想。
- 配当性向: 27.0％（連結）。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3934,"unit":"百万円（計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 足場全体シェア：Iqシステム約12％、枠組み足場約63％、他社次世代足場約25％。次世代足場シェア：Iqシステム約35％、他社次世代足場約65％。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX・IoT・機械化・半自動化による生産性向上、人的資本投資、次世代経営人材の育成、新しい働き方を支援する人事制度、Takamiya Lab. West内のInnovation Hub工事への着手、物流ネットワークインフラと機材整備の自動化・半自動化、OPERA、OPE-MANE、Iq-Bidなどプラットフォームサービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率67.0％、営業利益63.2％、経常利益70.5％、純利益71.3％。販売55.8％、レンタル75.2％、海外69.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「各段階利益で前年を上回り進行するも、計画に対して進捗は低調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「販売3Q売上3,314百万円・利益591百万円、レンタル3Q売上7,231百万円・利益1,077百万円、海外3Q売上2,061百万円・利益116百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近3年間の同期比較で最高のセグメント利益を達成」「賃貸資産全体の稼働率は過去最高水準に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高▲456百万円」「営業利益+283百万円」などのセグメント合計差額と、要因の文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レンタル利用の傾向が強まり」「賃貸資産稼働率が高水準で推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績サマリーに各セグメントの売上高、セグメント営業利益、利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「販売は購入時期延期、海外は韓国の購入先送り・フィリピンの工事遅延が要因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフラ関連工事をはじめ、万博やIR、半導体工場など大型プロジェクトが控える」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「着工延期が懸念事項」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「販売事業は「進捗は低調」、レンタル事業は「計画通りに進行」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはTakamiya Platformの展開方針や投資計画はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Innovation Hub工事に着手」「DXやIoT、生産性向上への投資は着実に実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「賃貸資産稼働率、Iqシステム稼働率、OPE-MANEアカウント社数、OPERAアカウント数、Iq購入社数、普及平米数、シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「賃貸資産全体の稼働率は過去最高水準」「Iqシステムの稼働率は前年同期を下回る」「進行期累計販売額は前年同期比▲11.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「レンタル利用料は製品単価×数量×日数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,405名 単体：822名 ※2023年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム 約12％」「次世代足場シェア Iqシステム 約35％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期の年間配当14.00円、配当性向27.0％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資3,934百万円（計画）、2024年3月期2Q実績972百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績・セグメント・見通しを図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Page 4〜11に会社概要、沿革、拠点、事業系統図を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を計画」「大型工事を控えてはいるものの、着工延期が懸念事項」」）
