# タカミヤ（2445） 2024年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20231214503600
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、レンタル事業の稼働率上昇を主因に連結売上高・各段階利益が前年同期を上回った。販売事業と海外事業は減収だったが、レンタル事業の増収増益が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業では、Iqシステムや土木機材の稼働率・貸出量が高まり、増収効果で利益が増加した。販売事業では中古機材の大型案件で利益率が改善した一方、Iqシステムは販売価格改定の影響で購入時期延期の動きがあった。海外事業は韓国の太陽光関連資材販売減少と販管費増加により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20792,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 経常利益: {"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 純利益: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 売上総利益率: 31.8%、前年同期29.7%
- 営業利益率: 5.7%、前年同期3.8%
- 販管費: {"value":5414,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"販売事業":{"売上高":2844,"単位":"百万円","セグメント利益":246,"セグメント利益率":"8.7%"},"レンタル事業":{"売上高":6896,"単位":"百万円","セグメント利益":981,"セグメント利益率":"14.2%"},"海外事業":{"売上高":2305,"単位":"百万円","セグメント利益":171,"セグメント利益率":"7.4%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2420,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.3%","営業利益":"31.7%","経常利益":"41.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"41.5%","販売事業売上高":"35.4%","レンタル事業売上高":"48.6%","海外事業売上高":"46.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対し、進捗は順調
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":5739,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"-4.9%","セグメント営業利益":522,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"+5.2%"},"レンタル":{"売上高":13242,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"+13.8%","セグメント営業利益":1594,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"+54.7%"},"海外":{"売上高":4130,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"-7.4%","セグメント営業利益":211,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"-2.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+993百万円","営業利益":"+442百万円","EBITDA":"+569百万円","経常利益":"+347百万円","経常利益の要因":"為替差益106百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: レンタル利用料は製品単価×数量×日数。Iqシステム販売額・購入社数・普及平米数、賃貸資産の稼働率・貸出量を記載
- 店舗数・拠点数: 機材Base全国29カ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1378,"単位":"名","時点":"2023年9月末","単体":818,"期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 業界関連プロジェクトの開業・着工予定、レンタル需要の季節性を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率31.3%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間":6,"期末":8}
- 配当性向: 2024年3月期予想27.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1165,"unit":"百万円（2024年3月期2Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 足場全体でIqシステム約12%、次世代足場でIqシステム約35%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Takamiya Lab. West内のInnovation Hub工事に着手、DX・IoT・生産性向上への投資、Iqシステム預入サービス、Iq-Bid、プラットフォームポータルOPERA

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率43.3％」「営業利益…進捗率31.7％」「販売…（進捗率35.4％）」「レンタル…（進捗率48.6％）」「海外…（進捗率46.4％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対し、進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別実績 四半期推移 会計期間」および販売2Q売上2,844百万円、レンタル2Q売上6,896百万円、海外2Q売上2,305百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高：+993百万円」「営業利益：+442百万円」「EBITDA：+569百万円」「経常利益：+347百万円」「増減要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「土木工事の本格化に伴う土木機材の稼働率が高まり、増収」「稼働率（貸出量）は高く推移」「土木分野は貸出量が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント営業利益」「売上高」の各セグメント別実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費5,414百万円」「26.0％」「販管費の増加の主要因は人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：▲301百万円」「Iqシステムの販売が前年同期比15.6％減（▲258百万円）」「韓国では太陽光関連資材の販売が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業界関連プロジェクト」「レンタルは1Qから3Qにかけて増加、4Qに低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し」「業界関連プロジェクト」「計画に基づき投資を実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Innovation Hub工事に着手」「Iqシステム預入サービス」「Iq-Bid」「OPERA」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「賃貸資産全体平均稼働率58.6％」「累計購入社数489社」「累計普及平米数1,026万㎡」「Iqシステム約12％」「OPERAユーザー数300」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「建築・土木関連共に稼働率は昨年同期比を上回り」「購入社数…昨年度末比較24社増加」「普及平米数…77万㎡増加」「吊り棚足場稼働率は横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「レンタル利用料は製品単価×数量×日数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,378名 単体：818名 ※2023年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム 約12％」「Iqシステム 約35％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年3月期（予想）…合計14.00円」「配当性向（連結）27.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（計画）3,934」「（実績）1,165」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」、アジェンダ「連結業績のご説明」「今後の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「沿革」「国内事業拠点」「海外事業拠点」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画に基づき投資を実行」「投資は着実に実行」「進捗は順調」」）
