# タカミヤ（2445） 2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20231213502899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2024年３月期第２四半期累計の実績は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売事業では先行き不透明感から購入時期の延期やレンタル利用が続き、売上高が予想を下回った。一方、レンタル事業では首都圏の維持修繕工事などを中心に需要が高く、海外事業も順調に推移した。経常利益の上振れは、円安の継続に伴う海外子会社へのグループ貸付金の評価替えによる為替差益の計上によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22400,"revised_forecast":20792,"change":-1607,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1205,"change":-94,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":1485,"change":265,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":1006,"change":236,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.53,"revised_forecast":21.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高19,799百万円、営業利益763百万円、経常利益1,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円、１株当たり四半期純利益16.03円（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 販売事業では先行き不透明な状況を懸念した購入時期の延期やレンタル使用の動きが続いた。レンタル事業では建築分野・土木分野の貸出量が高水準で推移し、海外事業も順調に推移した。経常利益は、円安の継続による海外子会社へのグループ貸付金の評価替えに伴う為替差益の計上により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計連結業績予想と実績値の差異」および「2024年３月期通期連結業績予想数値につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減率 △7.2%」、営業利益「△7.2%」、経常利益「21.7%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「30.7%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△7.2%」、営業利益「△7.2%」、経常利益「21.7%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「30.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△7.2%」に対し、経常利益「21.7%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「30.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「増減率 30.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率 △7.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値1,205百万円（前期763百万円）、経常利益は1,485百万円（前期1,137百万円）、四半期純利益は1,006百万円（前期746百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値…を据え置く」および表の「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益は、海外子会社へのグループ貸付金に対する評価替えによるもので、円安の動向が継続したため、為替差益の計上となり、当初の予想を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売事業」「仮設部門」「レンタル事業」「首都圏の維持修繕工事」「土木分野」「海外事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「購入時期の延期や、レンタル使用の動き」「レンタル需要は依然として高く」「貸出量は前年を上回る高水準」「海外事業…順調」「円安の動向が継続したため、為替差益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「先行き不透明な状況を懸念し」「レンタル需要は依然として高く」「円安の動向が継続したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引き合いはあるものの」「依然として高く」「順調に推移しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き見られました」「依然として高く」「堅調に推移」「円安の動向が継続したため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売事業」「レンタル事業」の説明、および「グループ貸付金に対する評価替え」による「為替差益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月14日」、対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、決算期「2024年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表いたしました2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年５月11日に公表しました業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置くことといたします」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
