# タカミヤ（2445） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20231213502896
種別: 決算
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%増、営業利益が57.9%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた一方、不適切な売上計上についての社内調査結果が公表された。

## 会社が挙げた理由

レンタル需要の高まりと貸出量の増加、中古販売の大型案件による利益率改善が寄与した。一方、資材価格の高騰、人材不足による工事遅延、金融引き締めへの懸念、太陽光関連資材の大型案件一巡などが一部事業の重しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":20792,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 経常利益: {"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- １株当たり当期純利益: 21.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.3,"前期末":31.7}
- 総資産: {"value":66347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21454,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1101,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1602,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8302,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":48000,"revised_forecast":48000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3580,"revised_forecast":3580,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2420,"revised_forecast":2420,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2644,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed（決算説明の動画配信を予定）"}
- 期末発行済株式数: 46,585,600株
- 期末自己株式数: 7,020株
- 業績の増減要因: レンタル事業では建築分野のレンタル需要が高く、土木分野でも現場が増加し、建設用仮設機材の貸出量が前年を上回った。販売事業では中古販売の大型案件が利益率改善に寄与した。販売事業の新品購入は資材価格高騰、人材不足等による工事遅延や先行き不透明感から購入時期の延期・レンタル使用が見られ、海外事業では金融引き締め懸念、太陽光関連資材販売の減少、工事遅延・着工延期の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は20,792百万円、通期予想は48,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は1,205百万円、通期営業利益予想は3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.0%増、営業利益57.9%増、経常利益30.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,792百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益は1,205百万円（前年同期比57.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,205百万円、経常利益1,485百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,006百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,800百万円、対前期増減率は68.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は14.00円、2024年3月期予想も合計14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は9百万円、特別利益合計は9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「販売事業は売上高5.0％減・営業利益5.2％増、レンタル事業は売上高13.9％増・営業利益54.7％増、海外事業は売上高7.4％減・営業利益2.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高20,792百万円・営業利益1,205百万円、前年同期は売上高19,799百万円・営業利益763百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末31.3%、前連結会計年度末31.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは83百万円の支出（前年同四半期は1,519百万円の支出）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「建設用仮設機材の貸出量は前年を上回る高水準で推移し、中古販売において大型案件があった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「貸出量が前年を上回る高水準、中古販売に大型案件があったなどの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「エネルギー価格や原材料の高騰、為替相場の変動を挙げる一方、OPERAやIq-Bidの機能拡充、安定供給体制の整備を進めたと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通しは合理的と判断する一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日で、売上高20,792百万円、営業利益1,205百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エネルギー価格や原材料の高騰、欧米各国を中心とした金融引き締めの長期化への懸念、為替相場の変動など依然として先行き不透明な状況が続いたと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明の動画配信を予定）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2021年5月31日発表の中期経営計画で経営ビジョンを掲げ、新たなビジネスモデルへの転換を進めていると記載。」）
