# タカミヤ（2445） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20231213502754
種別: ガバナンス
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

過去5期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を、「開示すべき重要な不備があり有効でない」と訂正した。不適切な売上計上・売上操作と、それを防止・発見できなかった統制上の問題を開示し、再発防止策を示した。

## 会社が挙げた理由

社内調査委員会の調査報告を受け、特定拠点で実際の出荷内容と異なる売上計上や、実態と異なる数量・単価の登録による売上操作が判明したため。売掛債権の未回収管理、棚卸除外品、来勘処理、職務分掌、内部監査後の対応、問題の伝達、リスク評価などに不備があり、これらが財務報告に重要な影響を及ぼすと判断した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 社内調査委員会（監査等委員のみで構成。社外委員の割合は、社外取締役の人数が記載されていないためnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第51期から第55期までの内部統制報告書について、内部統制が有効であるとの記載を、開示すべき重要な不備があり有効でないとの記載に訂正した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員のみで構成される、社内調査委員会を設置」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）…内部統制は有効であると判断いたしました」／「（訂正後）…開示すべき重要な不備に該当すると判断…内部統制は有効でないと判断」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「これらの不備は財務報告に重要な影響を及ぼしており、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました」」）
