# タカミヤ（2445） 2024年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20230803534008
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、レンタル事業と販売事業の増収により連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、海外事業は減収減益となったが、通期予想に対する進捗は会社が「順調」と評価している。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業ではIqシステムや土木機材の稼働率上昇、販売事業では仮設関連・環境関連の売上増加が増収要因となった。営業利益は販売・レンタル事業の増収効果、経常利益は営業利益の増加に加えて為替差益196百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9896,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 経常利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 純利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 売上総利益率: {"率":"30.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期29.4%から1.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.0%から2.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2637,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"9,896百万円、営業利益409百万円、経常利益615百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益417百万円","対象期間":"2023年4月～2023年6月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2420,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.6%","営業利益":"10.8%","経常利益":"17.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.2%","販売事業売上高":"17.8%","レンタル事業売上高":"23.3%","海外事業売上高":"20.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対し、進捗は順調
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":"2,895百万円（前年同期比+17.1%）","セグメント営業利益":"275百万円（前年同期比+116.0%）"},"レンタル":{"売上高":"6,346百万円（前年同期比+11.2%）","セグメント営業利益":"613百万円（前年同期比+54.6%）"},"海外":{"売上高":"1,824百万円（前年同期比▲10.7%）","セグメント営業利益":"40百万円（前年同期比▲61.9%）"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"前年同期比+879百万円","連結営業利益":"前年同期比+227百万円","経常利益":"前年同期比+179百万円","EBITDA":"前年同期比+285百万円","為替差益":"196百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Iqシステム販売額：1Q販売額6.8億円（前年同期比▲3.1%）、購入社数：累計475社。賃貸事業では稼働率（貸出量／保有資産）を開示。
- 店舗数・拠点数: 機材Base全国29カ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結1,364名、単体824名（2023年6月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期の連結営業利益38億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間14.00円（中間6.00円、期末8.00円）
- 配当性向: 2024年3月期予想27.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7989,"unit":"百万円（2024年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 足場シェア：Iqシステム約11%、従来の枠組み足場約70%、他の次世代足場約20%。次世代足場シェア：Iqシステム約37%、他の次世代足場約63%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Takamiya Lab. Westの関連工事を2024年3月期以降に順次実行、プラットフォーム機能強化に向けたDX・IoT・生産性向上への投資、Iqシステムの安定供給に向けた投資増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率20.6％」「営業利益…進捗率10.8％」「販売…進捗率17.8％」「レンタル…進捗率23.3％」「海外…進捗率20.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対し、進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別実績 四半期推移 会計期間」および2024年3月期1Qの売上高・利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高：+879百万円」「営業利益：+227百万円」「経常利益：+179百万円」「EBITDA：+285百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Iqシステムの高稼働」「土木機材の稼働率が高まり」「増収」「稼働率（貸出量）は高く推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績サマリー」に各セグメントの売上高、セグメント営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「2,637百万円」「前年同期比6.8％」。内訳金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：▲219百万円（前年同期比▲10.7％）」「営業利益：▲65百万円（前年同期比▲61.9％）」「販売需要が低下」「工事の遅延・着工延期」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し」「業界関連プロジェクト」「計画に基づき投資を実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結利益目標 38億円」「2024年3月期 連結営業利益」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Takamiya Lab. Westの関連工事」「DXやIoT、生産性向上への投資」「Iqシステム…投資を増額」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計購入社数475社」「累計普及平米数987万㎡」「平均稼働率57.9％」「Iqシステム平均稼働率72.0％」「Iqシステム約11％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入社数「昨年度末比較10社増加」、普及平米数「昨年度末比較38万㎡増加」、Iqシステム販売額「前年同期比▲3.1％」、吊り棚足場「63.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「レンタル利用料は製品単価×数量×日数」「稼働率＝貸出量／保有資産」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,364名 単体：824名 ※2023年6月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム 約11％」「Iqシステム 約37％」「※当社調べ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「合計14.00円」「配当性向（連結）27.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトにROE等の実績値はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期」設備投資・賃貸資産投資の計画「7,989」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「沿革」「国内事業拠点」「参考資料」などの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に対し、進捗は順調」「開業予定」「本格着工」「順次実行」」）
