# タカミヤ（2445） 取締役に対するストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20230627511749
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

取締役7名に対し、ストックオプションとして第17回新株予約権1,492個を無償で付与することを決定した。各新株予約権で普通株式100株を取得でき、対象株式は最大149,200株となる。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および業績向上への貢献意欲を従来以上に高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大149,200株（新株予約権1,492個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は0円。ただし、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引き換えの金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社取締役7名：1,492個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使に際して金銭の払込または財産の給付を要しない。修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年7月19日から2053年7月18日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,492個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（決議不要の場合は取締役会決議がなされた場合）に、取締役会が別途定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役7名：1,492個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で募集事項を決定。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社タカミヤ第17回新株予約権」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社タカミヤ第17回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び業績向上への貢献意欲を従来以上に高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引き換えに金銭の払込を要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役の報酬等として発行するもの」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ７名 1,492個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ７名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権と引き換えに金銭の払込を要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込又は…財産の給付を要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日間に限って…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
