# タカミヤ（2445） 2023年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20230602593973
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期は、レンタル事業と海外事業の伸長により増収増益となった一方、売上高と営業利益は当初予想を下回った。これを踏まえ、2024年3月期を最終年度とする中期経営計画の売上高・営業利益目標と投資・財務目標を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

長期化したCOVID-19パンデミック、工事の中断・着工遅延、急激な円安、ロシア・ウクライナ情勢による鋼材・原材料・エネルギー価格の高騰、施工管理者・作業者の不足が、計画策定時の想定から乖離したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":41894,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 経常利益: {"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 純利益: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 売上総利益率: {"value":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":10334,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":646,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":676,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":284,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.0%","営業利益":"97.9%","経常利益":"111.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"100.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":{"value":13157,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}},"レンタル":{"売上高":{"value":24714,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}},"海外":{"売上高":{"value":8986,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}}}
- 増減要因の内訳: 売上高はレンタル事業・海外事業が増収、販売事業が減収。営業利益はレンタル事業・海外事業が増益、販売事業が減益。金額は売上高前年差+2,094百万円、営業利益前年差+571百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Iqシステム販売額、購入社数、普及平米数、賃貸資産稼働率が示されているが、単価と数量を直接組み合わせた分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点":20,"機材供給拠点":29,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1266,"単位":"名","基準日":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: COVID-19の長期化、円安、原材料・エネルギー価格高騰、工事遅延、就労者不足などが説明されているが、見通し前提としての数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2024年3月期","修正目標":{"売上高":"48,000百万円","営業利益":"3,800百万円","営業利益率":"7.9%"},"2023年3月期実績":{"売上高":"41,894百万円","営業利益":"2,253百万円","営業利益率":"5.4%"}}
- 財務目標: {"修正目標":{"EBITDA":"91億円","ROA":"5.4%","ROE":"11.4%","自己資本比率":"31.0%"},"2023年3月期実績":{"ROE":"7.6%","自己資本比率":"31.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14.00円","中間":"6.00円","期末":"8.00円"}
- 配当性向: 44.6%
- 自己株式取得: 自社株買い0百万円
- 設備投資額: {"value":2912,"unit":"百万円（2023年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"足場シェア":"Iqシステム約11%","次世代足場シェア":"Iqシステム約37%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WebオーダーシステムOPERA、Iq-Bidデジタル市場、DX・IoT・生産性向上への投資、Takamiya Lab. Westの研究開発・機材管理拠点整備、Iqシステムを中心としたTAKAMIYA Platformの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.0%、営業利益97.9%、経常利益111.6%、親会社株主に帰属する当期純利益100.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別実績 四半期推移 会計期間」に2023年3月期4Qの売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「賃貸資産稼働率のグラフに「過去最高稼働率」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の業績目標を下記の通り修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「レンタル事業・海外事業が増収。販売事業が減収」「営業利益：+571百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「販売価格交渉」「人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、セグメント営業利益、前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費10,334百万円、「人員増による人件費の増加」「減価償却費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売事業の売上高△472百万円、営業利益△444百万円、「減収効果、販管費の微増により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「COVID-19パンデミック」「急激な円安進行」「原材料やエネルギー価格の高騰」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正要因として外部環境を説明しているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年3月期修正目標の売上高48,000百万円、営業利益3,800百万円と2023年3月期実績を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webオーダーシステム『OPERA』」「Iq-Bid」「TAKAMIYA Platform」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Iqシステム販売額、累計購入社数、累計普及平米数、賃貸資産稼働率、足場シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Iqシステムの販売が前年同期比11.8％増」「購入社数が順調に増加」「全体稼働率は前年同期比を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「Iqシステム販売額、購入社数、稼働率は記載されているが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：1,266名 単体：736名」「2023年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム 約11%」「次世代足場 Iqシステム 約37%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期の配当性向44.6%、総還元性向44.6%、自己資本配当率3.3%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い 0百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「修正目標「ROA 5.4％、ROE 11.4％、自己資本比率31.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期実績として設備投資2,912百万円、賃貸資産投資5,746百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明会資料」、アジェンダに連結業績・中期経営計画・事業戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「取り扱い製品」「IR活動」「ESG情報 人材育成」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期（計画）」「需要が拡大されることが想定」「更なるリピート需要の増加が期待」」）
