# タカミヤ（2445） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20230511566327
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期は、レンタル事業と海外事業の伸長により増収増益となった。一方、中期経営計画の最終年度である2024年3月期の売上高・営業利益などの目標を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業では建設用仮設機材の貸出量・稼働率が伸び、海外事業では韓国国内のレンタル・販売、ベトナムから日本向けの販売が増加した。経常利益は円安により海外子会社へのドル建て貸付に為替差益が発生した。中期経営計画の目標修正理由として、業績目標修正・投資方針変更に伴い財務方針も修正したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":41894,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 経常利益: {"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 純利益: {"value":1415,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":46.6}
- 売上総利益率: {"率":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"+1.9ポイント（2022年3月期28.1%）"}
- 営業利益率: {"率":"5.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント（2022年3月期4.2%）"}
- 販管費: {"value":10334,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年3月期第4四半期の連結外部売上高11,208百万円、営業利益646百万円。セグメント売上高は販売3,647百万円、レンタル6,624百万円、海外2,213百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":31.13,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.0%","営業利益":"97.9%","経常利益":"111.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"97.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高はレンタル事業・海外事業が増収、販売事業が減収。営業利益はレンタル事業・海外事業が増益、販売事業が減益。連結売上高の増加額は2,094百万円、営業利益の増加額は571百万円。個別要因の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Iqシステム販売額、購入社数、普及平米数、賃貸資産の貸出量・稼働率が示されているが、単価と数量を一対で分解した指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 支店9カ所、営業所11カ所、機材供給拠点29カ所、工場2カ所。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結1,266名、単体736名（2023年3月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 為替の実績として期初1ドル122.41円、2023年3月31日1ドル133.54円。その他の通期見通し前提となる数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2024年3月期","当初目標":{"売上高":"60,000百万円","営業利益":"5,000百万円","営業利益率":"8.3%"},"修正目標":{"売上高":"48,000百万円","営業利益":"3,800百万円","営業利益率":"7.9%"},"2023年3月期実績":{"売上高":"41,894百万円","営業利益":"2,253百万円","営業利益率":"5.4%"}}
- 財務目標: {"修正目標":{"EBITDA":"91億円","ROA":"5.4%","ROE":"11.4%","自己資本比率":"31.0%"},"2023年3月期実績":{"EBITDA":"7,393百万円","ROA":"3.9%","ROE":"7.3%","自己資本比率":"31.6%","D/Eレシオ":"151.9%"}}
- 年間配当: 14円（中間6円、期末8円）
- 配当性向: 46.1%、総還元性向46.1%、自己資本配当率3.4%
- 自己株式取得: 自社株買い0百万円。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":938,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 足場シェアは枠組み足場約70%、他の次世代足場約20%、Iqシステム約11%。次世代足場シェアは他の次世代足場約63%、Iqシステム約37%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の業績目標・セグメント別業績目標・投資方針・財務方針を修正。Takamiya Lab. West（Base）などへの投資を実施。
- 補足: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率93.0％」「営業利益 進捗率97.9％」「経常利益 進捗率111.6％」「親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益 進捗率97.5％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 4Q」「内、外部売上11,208」および営業利益推移の4Q「646」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高稼働率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：+2,094百万円」「営業利益：+571百万円」「レンタル事業・海外事業が増収、販売事業が減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設用仮設機材の貸出量が堅調に推移」「稼働率の上昇による売上高の増加により、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高、セグメント営業利益、前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費10,334百万円」「人員増による人件費の増加、Takamiya Lab. West（Base）など投資に対する減価償却費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：△472百万円」「営業利益：△444百万円」「前期と異なり大型農業用高機能ガラスハウス売上が無く減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初：1ドル122.41円 3月31日：1ドル133.54円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期の業績目標を下記の通り修正」「修正目標」と「2023年3月期実績」の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別業績目標、投資方針、財務方針を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Iqシステム販売額」「Iqシステム購入社数」「Iqシステム普及平米数」「機材平均稼働率」「足場シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Iqシステムの販売が前年同期比11.8％増」「購入社数が順調に増加」「全体稼働率は前年同期比を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売額、購入社数、普及平米数、稼働率は記載されているが、単価と数量の分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,266名 単体：736名 ※2023年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「足場シェア Iqシステム約11％」「次世代足場シェア Iqシステム約37％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向46.1％」「総還元性向46.1％」「自己資本配当率3.4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い 0百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDA91億円、ROA5.4％、ROE11.4％、自己資本比率31.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△938百万円」「無形固定資産の取得による支出：△113百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明資料」で、アジェンダに「2023年3月期 連結業績のご説明」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「営業拠点」「取り扱い製品」「IR活動」「ESG情報」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業基盤整備は順調に進行」「Iqシステムの需要が拡大されることが想定される」「2023年度は2.6％増加の見通し」」）
