# タカミヤ（2445） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20230508559306
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が5.3％増、営業利益が33.9％増となり、増収増益だった。2024年3月期についても、売上高48,000百万円、営業利益3,800百万円など、大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業で首都圏の維持補修工事を中心にレンタル需要と貸出量が堅調に推移し、海外事業でも日本向け出荷や韓国国内事業、フィリピンの引合いが増加した。販売事業では農業用高機能ガラスハウス建設工事の一巡により売上・利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":41894,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 経常利益: {"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- １株当たり当期純利益: 30.39円
- 売上高営業利益率: 5.4％（前年同期4.2％）
- 自己資本比率: {"当期末":31.6,"前期末":31.8}
- 総資産: {"value":62749,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1205,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":398,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7768,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"純利益":{"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":71}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 27
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5140,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（連結損益計算書・キャッシュ・フロー計算書とも「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社貸倒引当金繰入額","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"㈱ネクステック"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"決算説明の動画配信を予定"}
- 期末発行済株式数: 46,585,600株
- 期末自己株式数: 7,020株
- 業績の増減要因: レンタル事業では首都圏の維持補修工事を中心にレンタル需要と貸出量が堅調に推移し、海外事業では日本向け出荷、韓国国内事業、フィリピンの引合いが増加した。販売事業では大型の農業用高機能ガラスハウス建設工事が一巡し、売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2023年３月期 決算短信」「１．2023年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.3％増」、営業利益「前年同期比33.9％増」、経常利益「前年同期比22.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比46.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高41,894百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益2,253百万円（前年同期比33.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,253百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,415百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益2,253百万円、2024年3月期通期営業利益予想3,800百万円（対前期増減率68.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期「合計14.00円」、2024年３月期（予想）「合計14.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2023年３月期46.1％、2024年３月期（予想）27.0％」とあるが、方針・目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計310百万円」「税金等調整前当期純利益2,136百万円」「当期純利益1,429百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の「減損損失」は当期「－」であり、前年の43百万円のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「販売事業は売上高前年同期比3.5％減・営業利益27.2％減、レンタル事業は6.1％増・113.6％増、海外事業は40.2％増・45.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期「5.4％」、2022年3月期「4.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期「31.6％」、2022年3月期「31.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、14百万円の支出（前連結会計年度は4,294百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏の維持補修工事を中心にレンタル需要が高く」「建設用仮設機材の貸出量が堅調に推移」「インフラ工事関連の引合いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高・営業利益と前年同期比が記載され、「貸出量が堅調に推移」「引合いが増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「為替相場の変動」、自社施策として「販売価格交渉を継続」「ＤＸを推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、見通しは「先行きは不透明な状況が続くと予想されます」「2,420百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績と、「2023年４月１日～2024年３月31日」の予想について、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「資源価格原油高やエネルギー価格の高騰」「米国金融機関の破綻」「世界的な景気後退懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高41,894百万円（前年同期比5.3％増）」と記載され、別途「㈱ネクステックは…吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明の動画配信を予定。）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『Iqシステム』の受注が増加してまいりました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設用仮設機材の貸出量が堅調に推移」「利用者数の増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を『プラットフォーム元年』と定め」「2021年5月31日発表の中期経営計画」「経営基盤の再構築について一定の成果が見られました」と記載されている。」）
