# タカミヤ（2445） 2023年3月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20230210507338
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が62.8％増となり、増収増益でした。レンタル事業と海外事業が伸び、販売事業は減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業では機材の稼働率・貸出量が上昇し、海外事業では韓国国内の販売・レンタルやベトナムから日本向けの販売が増加しました。売上総利益率は、利益率の高いレンタル事業の売上増加により改善しました。経常利益には、海外子会社へのドル建て貸付に伴う円安による為替差益67百万円も寄与しました。一方、販売事業は仮設機材・中古売却の減収や大型農業用ガラスハウス案件の反動で減収減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30686,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 経常利益: {"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 純利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":229.4}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 販管費: {"value":7686,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":12241,"unit":"百万円"},"販売事業":{"売上高":3469,"利益":334,"unit":"百万円"},"レンタル事業":{"売上高":6461,"利益":864,"unit":"百万円"},"海外事業":{"売上高":2310,"利益":109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.1%","営業利益":"69.8%","経常利益":"80.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"81.1%"}
- 計画に対する自己評価: 販売事業の売上は期初想定を下回るも、機材稼働率は想定を上回る
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":9509,"売上高前年同期比":"-5.4%","営業利益":830,"営業利益前年同期比":"-21.5%"},"レンタル":{"売上高":18090,"売上高前年同期比":"+4.4%","営業利益":1894,"営業利益前年同期比":"+131.5%"},"海外":{"売上高":6772,"売上高前年同期比":"+42.8%","営業利益":327,"営業利益前年同期比":"+52.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増減額":"+862百万円","要因":"レンタル事業・海外事業の増収、販売事業の減収"},"営業利益":{"前年同期比増減額":"+620百万円","要因":"レンタル事業・海外事業の増益、販売事業の減益"},"経常利益":{"要因":"円安による為替差益67百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点":20,"機材供給拠点":29,"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1263,"単位":"名","時点":"2022年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"国内建設投資":{"2022年度":676200,"2023年度":699000,"単位":"億円"},"2023年度名目建設投資前年比":"+3.4%","為替レート":"not_disclosed","原材料価格":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間":6,"期末":8}
- 配当性向: {"value":"not_disclosed","総還元性向":"not_disclosed","資料記載の過年度実績":"67.4%（2022年3月期）"}
- 自己株式取得: {"取得額":"0百万円（過年度実績）","取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"足場シェア":{"Iqシステム":"約11%","従来の足場":"約70%","他の次世代足場":"約20%"},"次世代足場シェア":{"Iqシステム":"約37%","他の次世代足場":"約63%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライム市場維持基準への適合に向けたIR強化、英文開示、投資家説明会、施設見学会などの取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率68.1％、営業利益69.8％、経常利益80.1％、親会社株主に帰属する当期純利益81.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「販売事業の売上は期初想定を下回るも、機材稼働率は想定を上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3Qの販売事業売上高3,469百万円・セグメント利益334百万円、レンタル事業売上高6,461百万円・利益864百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「賃貸資産全体のグラフに「過去最高稼働率」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点においては、業績予想を修正する状況には至らないものと見込んでおります」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高：+862百万円、営業利益：+620百万円の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「機材の貸出量が堅調に推移、賃貸資産の稼働率が向上、韓国国内のレンタル・販売が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上高・セグメント営業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増による人件費の増加、投資に対する減価償却費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売事業売上高△545百万円、営業利益△227百万円。大型農業用高機能ガラスハウス売上が無く減収」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2022年度名目建設投資676,200億円、2023年度699,000億円、対前年度伸び率3.4％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「翌四半期以降への影響については現在精査中」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の見通し｜期初想定と足元の状況」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「プライム市場維持基準の適合に向けた計画書の具体的な取組内容の進捗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「海外投資家等に向けた英文での情報開示、個人投資家説明会、投資家の施設見学会実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Iqシステム販売額、累計購入社数、累計普及平米数、賃貸資産稼働率、足場シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Iqシステム販売が前年同期比2.2％増、購入社数は順調に増加、全体稼働率は前年同期比を上回る」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1,263名、単体736名、2022年12月末時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「足場シェア、次世代足場シェア。Iqシステム約11％、次世代足場内で約37％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向、総還元性向、自己資本配当率の推移」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自社株買い 0百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、自己資本比率などの推移。目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「Takamiya Lab. West（Base）など投資に対する減価償却費の増加」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、営業拠点、取り扱い製品、ESG情報などの参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「翌四半期以降の影響については現在精査中」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想を修正する状況には至らないものと見込んでおります、新型コロナウイルスの影響で民間投資は抑制される可能性あり」）
