# タカミヤ（2445） 2023年3月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20221118568913
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、販売事業の減収減益をレンタル事業・海外事業の増収増益で補い、連結売上高は前年同期比1.1％減、営業利益は0.5％増となった。通期予想は、原材料高や為替変動などの不確実性を考慮して期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売事業では、前期にあった大型農業用高機能ガラスハウス案件が今期はなく、仮設機材や中古売却も減収となった。一方、レンタル事業は機材貸出量・稼働率の上昇、海外事業は韓国でのレンタル・販売増加とベトナムの日本向け販売増加により増収増益となった。経常利益と純利益の増加には、ドル建ての海外子会社向け貸付に伴う為替差益331百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19799,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":176.2}
- 売上総利益率: {"value":29.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.6}
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 販管費: {"value":5128,"unit":"百万円","売上高販管費率":25.9}
- 当四半期3か月の実績: {"連結外部売上高":{"value":10782,"unit":"百万円"},"販売事業":{"売上高":{"value":3568,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":368,"unit":"百万円"}},"レンタル事業":{"売上高":{"value":5923,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":634,"unit":"百万円"}},"海外事業":{"売上高":{"value":2419,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.9,"営業利益":33.1,"経常利益":52.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":51.4}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初想定どおり、機材稼働率は想定を上回る
- セグメント別実績: {"販売":{"売上高":{"value":6040,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":-15.3,"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"営業利益yoy_pct":-43},"レンタル":{"売上高":{"value":11629,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":2.8,"営業利益":{"value":1030,"unit":"百万円"},"営業利益yoy_pct":134},"海外":{"売上高":{"value":4462,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":42.5,"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"営業利益yoy_pct":20.4}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"増減額":-224,"unit":"百万円","要因":["レンタル事業・海外事業の増収","販売事業の減収"]},"連結営業利益":{"増減額":4,"unit":"百万円","要因":["レンタル事業・海外事業の増益","販売事業の減益"]},"経常利益":{"要因":["海外子会社へのドル建て貸付による為替差益331百万円"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点":20,"機材供給拠点":29,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":1284,"単体":760,"unit":"名","基準時点":"2022年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"not_disclosed","原材料価格":"高騰を前提として言及、数値はnot_disclosed","需要":"2022年3月期を上回るIqシステム需要を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年3月期","売上高":60000,"営業利益":5000,"営業利益率":8,"unit":"百万円、%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年3月期実績":5.2,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2023年3月期第2四半期実績":31.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2023年3月期予想":{"年間":14,"unit":"円/株","中間":6,"期末":8}}
- 配当性向: {"2022年3月期実績":67.4,"unit":"%","2023年3月期予想":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"2023年3月期予想":"not_disclosed","過年度実績":0,"unit":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"想定市場規模":1500,"unit":"億円","足場シェア":{"枠組み足場":70,"Iqシステム":11,"他の次世代足場":20},"次世代足場シェア":{"Iqシステム":37,"他の次世代足場":63}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Takamiya Platformの構築、Web受注システムOPERAの展開、半自動作図ツールRABOTの開発、Takamiya Lab. Westでの新技術・サービスの開発・実証、大林組、シンエナジー、吾妻商会との製品共同開発、羽生愛菜プロジェクトによる実証栽培、ソーラーカーポートPOGEROの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗度43.9％、営業利益33.1％、経常利益52.8％、親会社株主に帰属する当期純利益51.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初想定どおり、機材稼働率は想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Qの販売事業売上高3,568百万円、レンタル事業5,923百万円、海外事業2,419百万円、内外部売上10,782百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高稼働率」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては…当初計画を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：△224百万円」「レンタル事業・海外事業が増収。販売事業が減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全体貸出量が増加」「機材貸出量が増加」「韓国国内のレンタル・販売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の売上高、セグメント営業利益、前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費5,128百万円」「人員増による人件費の増加」「投資に対する減価償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：△1,094百万円」「営業利益：△375百万円」「前期と異なり大型農業用高機能ガラスハウス売上が無く減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高騰、為替相場の変動など、将来における不確実性等を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来における不確実性等を勘案し、当初計画を据え置いております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、着工が期待される建築及び土木工事の着実な受注活動を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年3月期目標「売上高600億円、営業利益50億円、営業利益率8.0%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Web受注システムOPERA」「半自動作図ツールRABOT」「Takamiya Lab. West」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Iqシステム累計販売社数442社、累計普及平米数875万㎡、賃貸資産全体平均稼働率53.30％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Iqシステム販売が前年同期比14.2％減」「プラットフォーム売上＋18％」「全体稼働率は前年同期比を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価の値上げは浸透していますが」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,284名 単体：760名 ※2022年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「想定市場規模1,500億円」「Iqシステム約11％」「次世代足場シェア約37％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向28.8％、26.5％、76.0％、67.4％、総還元性向、自己資本配当率を掲載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い 0百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 5.2％」「自己資本比率…31.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Takamiya Lab. West…研究開発拠点」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」、アジェンダに連結業績・中期計画進捗・今後の見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、取り扱い製品、営業拠点などの参考ページを掲載する一方、業績説明は前半から中盤に集中」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初計画を据え置いております」「見込む」「可能性あり」「想定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資や研究開発拠点への説明はあるが、金額の記載なし」）
