# タカミヤ（2445） 2023年3月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20221109560774
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は増加しました。第2四半期累計の予想は修正され、通期予想は原材料高や為替変動などを考慮して据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

販売事業は前期の大型農業用高機能ガラスハウスの反動などで減収減益となりました。レンタル事業は貸出量・稼働率の上昇により増収増益、海外事業は韓国・ベトナムでの販売やレンタルの増加により増収増益となりました。経常利益は、海外子会社へのドル建て貸付に伴う円安による為替差益331百万円の発生で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19799,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":176.2}
- 売上総利益率: {"value":"29.7%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"value":"3.8%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":5128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10782,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":582,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"販売事業":{"売上高":{"value":3568,"unit":"百万円"},"利益":{"value":368,"unit":"百万円"}},"レンタル事業":{"売上高":{"value":5923,"unit":"百万円"},"利益":{"value":634,"unit":"百万円"}},"海外事業":{"売上高":{"value":2419,"unit":"百万円"},"利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.9%","営業利益":"33.1%","経常利益":"52.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"販売事業":{"売上高":{"value":6040,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}},"レンタル事業":{"売上高":{"value":11629,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":134}},"海外事業":{"売上高":{"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増減額":-224,"unit":"百万円","要因":"レンタル事業・海外事業の増収、販売事業の減収"},"営業利益":{"前年同期比増減額":4,"unit":"百万円","要因":"レンタル事業・海外事業の増益、販売事業の減益"},"経常利益":{"為替差益":331,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Iqシステム販売額":{"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"Iqシステム販売社数":{"value":442,"unit":"社","前年同期比":"累計販売社数は増加"}}
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点":{"value":49,"unit":"拠点","内訳":"支店8カ所、営業所12カ所、機材供給拠点29カ所"},"工場数":{"value":2,"unit":"カ所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":1284,"unit":"名","時点":"2022年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格の高騰、為替相場の変動
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","自己資本比率":{"value":31.6,"unit":"%","時点":"2023年3月期第2四半期"}}
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円","中間":6,"期末":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"足場シェア":{"枠組み足場":"約70%","Iqシステム":"約11%","他の次世代足場":"約20%"},"次世代足場シェア":{"Iqシステム":"約37%","他の次世代足場":"約63%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗度43.9％、営業利益 進捗度33.1％、経常利益 進捗度52.8％、親会社株主に帰属する当期純利益 進捗度51.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別実績 四半期推移 会計期間」に2023年3月期2Qの販売・レンタル・海外事業の売上高とセグメント利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「賃貸資産全体　過去最高稼働率」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期累計期間につきましては、業績予想の修正を行いましたが、通期業績予想につきましては…当初計画を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「レンタル事業・海外事業が増収。販売事業が減収」「レンタル事業・海外事業は増益。販売事業が減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰に対応すべく販売価格交渉を実施」「人員増による人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、セグメント営業利益、前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 5,128百万円」「人員増による人件費の増加…減価償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：△1,094百万円（前年同期比△15.3％）」「営業利益：△375百万円（前年同期比△43.0％）」「Iqシステムの販売が前年同期比14.2％減（△273百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高騰、為替相場の変動など、将来における不確実性等を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来における不確実性等を勘案し、当初計画を据え置いております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗および今後の見通しにつきましては、11月18日（金）の決算説明会にて開示いたします」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Iqシステム累計販売社数 442社」「累計普及平米数 875万㎡」「賃貸資産全体平均稼働率53.30％」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Iqシステムの販売が前年同期比14.2％減」「販売社数が順調に増加」「全体稼働率は前年同期比を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム販売額」「Iqシステム 新規販売社数・累計販売社数」「稼働率＝貸出量／保有資産」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：1,284名 単体：760名 ※2022年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Iqシステム 約11％」「Iqシステム 約37％」「枠組み足場（従来の足場）約70％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期（予想）配当金 14円」「2Q 6.0円」「4Q 8.0円」「配当性向 －」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「営業拠点」「取り扱い製品」「ESG情報」「参考資料」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初計画を据え置いております」「将来における不確実性等を勘案」」）
