# タカミヤ（2445） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2445/disclosure/20221101554862
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2445

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による顧客のレンタル依存や購入時期の延期で販売売上は伸び悩んだが、レンタル事業の貸出量、韓国事業が堅調に推移し、販管費も計画を下回ったため営業利益が上振れする見込みとなった。経常利益は、海外子会社へのグループ貸付金の評価替えに伴う為替差益が、円安の継続により当初予想を大きく上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21600,"revised_forecast":19790,"change":-1810,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":760,"change":110,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1130,"change":530,"change_rate":88.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":740,"change":390,"change_rate":111.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.51,"revised_forecast":15.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：売上高20,023百万円、営業利益759百万円、経常利益896百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益270百万円、１株当たり四半期純利益5.81円
- 修正の理由: 販売事業では物価上昇による顧客のレンタル依存や購入時期の延期により販売売上が伸び悩んだ一方、レンタル事業の貸出量と韓国での販売・レンタル事業が堅調に推移し、販管費も計画を下回った。経常利益は、海外子会社へのグループ貸付金の評価替えによる為替差益が、円安の継続により当初予想を大きく上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）の業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△1,810、営業利益110、経常利益530、親会社株主に帰属する四半期純利益390」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△8.4%、営業利益16.9%、経常利益88.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益111.4%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）△8.4% 16.9% 88.3% 111.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「111.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益760百万円、経常利益1,130百万円、四半期純利益740百万円、前期実績はそれぞれ759百万円、896百万円、270百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を修正」「通期連結業績予想数値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「円安の動向が継続したため、為替差益の計上となり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益は、海外子会社へのグループ貸付金に対する評価替えによるもので、円安の動向が継続したため、為替差益の計上となり、当初の予想を大きく上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売事業」「レンタル事業」「海外事業」「韓国」「『Ｉｑシステム』」「首都圏の維持修繕工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「購入時期の延期」「貸出量が堅調に推移」「韓国での販売、レンタル事業共に順調」「販管費の抑制」「為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇により」「円安の動向が継続したため」「販管費の抑制に努め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間におきまして」および各要因の定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安の動向が継続したため」「原材料価格の高騰、為替相場の変動など、将来における不確実性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費計画を下回りました。これらの結果、営業利益は…上回る見込み」「為替差益の計上となり、当初の予想を大きく上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売事業、レンタル事業、海外事業、販管費、為替差益を挙げており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費の抑制に努め、販管費計画を下回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売、レンタル、海外事業、販管費、為替差益の説明が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月４日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、通期末は2023年3月期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期第２四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値につきましては…2022年５月12日に公表しました業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は連結業績予想の修正理由と通期予想の据え置きで、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
