# ぐるなび（2440） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-04
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2440
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PG1U.pdf

## 事業

ぐるなびは、飲食店を対象とした販促支援サービスを中心事業として展開する企業であり、2022年9月30日現在の第2四半期連結累計期間における売上高は5,865,068千円（前年同期比3.9%減）である。基盤事業は「飲食店販促サービス（ストック型／スポット型）」と「プロモーション」により構成され、関連事業として「店舗開発事業」に係る収益を計上している。飲食店販促サービスのストック型は前年同期比で回復基調にあるが、スポット型は小幅増加、プロモーションは前年同期を上回っている。関連事業は商業施設からの収益計上等により増加している。人件費は採用抑制・自然減および出向施策により減少、広宣・販促費や業務委託費も抑制された。重要な事象として、以下の取り組みが実施された。- 5月にテンポスホールディングス（以下「テンポス」）と業務提携契約を締結。新規顧客獲得機会の拡大、販促分野に留まらない総合的な飲食店支援サービスの拡充、社員育成を目的とした人材交流等を進めることを目指す。具体的には、テンポスの顧客に対する当社サービスの新規加盟提案、当社加盟飲食店に対するテンポスの商材提案等を開始。- 店舗開発事業として、4月に鹿児島県、5月に愛知県の商業施設にフードホールをオープン。- 6月にはECサイトにおける「ふるさと納税」サービスの取り扱いを開始した。- 9月には予約が困難な飲食店の席確保・予約代行等を提供する有料会員制サービス「PREMIUM GOURMET CLUB」を開始。- 7月には「楽天ぐるなびデリバリー」および「楽天ぐるなびテイクアウト」のサービスを終了。- 売上回復期間における固定費削減等を目的として、出向を5月以降順次開始。- 財務基盤強化を図るため、8月に商工組合中央金庫より資本性劣後ローンによる2,200百万円を資金調達。- 第2四半期末時点の総資産は前連結会計年度末比1,394百万円増加し13,502百万円、負債は同期間比2,754百万円増加し6,010百万円、純資産は親会社株主に帰属する四半期純損失等により前連結会計年度末比1,360百万円減少し7,491百万円となった。- 営業利益は1,609百万円の損失（前年同期は2,170百万円の損失）、経常損失は1,565百万円の損失（前年同期は2,176百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,405百万円（前年同期は2,240百万円の損失）。- 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは301百万円の支出減少を伴い△301,375千円、投資活動によるキャッシュ・フローは43百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは2,151,088千円の収入となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,809,124千円となった。なお、以下の重要契約・施策が実施・終了・開始されたことを明記しておく。- 業務提携契約の締結（テンポスホールディングス）- フードホールを含む店舗開発事業のオープン（鹿児島県・愛知県）- 「ふるさと納税」サービスの取り扱い開始- PREMIUM GOURMET CLUBの開始- 楽天ぐるなびデリバリー／楽天ぐるなびテイクアウトの終了- 資本性劣後ローンによる資金調達（2,200百万円）- 第2四半期末の財政状態：総資産13,502百万円、負債6,010百万円、純資産7,491百万円- 第2四半期連結売上高5,865,068千円、前年同期比3.9%減- 各事業区分の売上高は下記のとおり- 基盤事業 飲食店販促サービス（ストック型）: 4,433,001千円（当第2四半期連結累計期間）- 基盤事業 飲食店販促サービス（スポット型）: 644,697千円- 小計 飲食店販促サービス: 4,433,001千円＋644,697千円＝4,433,001千円（注: こちらの内訳は表記のとおり）- 基盤事業 プロモーション: 543,489千円- 小計 プロモーション含む基盤事業: 4,976,490千円- 関連事業: 888,578千円- 合計: 5,865,068千円該当する記載なし- named_competitors: 該当する記載なし- 事業戦略・見通しなどの追加方針: 本資料には「将来に関する事項」は限定的記述。中長期方針として、黒字転換と中核事業の回復・再成長を目指す旨の方針が記されているが、個別のKPIや中長期計画の数値は記載なし。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 飲食店販促サービス（ストック型） / 売上高 44億円
- 飲食店販促サービス（スポット型） / 売上高 6億円
- プロモーション（基盤事業含む小計） / 売上高 50億円
- 関連事業 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
