# ぐるなび（2440） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-04
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2440
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUN8.pdf

## 事業

ぐるなびは、主に飲食店販促支援サービスを提供する企業グループである。第34期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）における売上高は2,953,119千円（円換算: 2,953,119,000円）、総資産額は11,788,613千円（円換算: 11,788,613,000円）、自己資本比率は67.5％である。親会社株主に帰属する四半期純損失は844,143千円（円換算: 844,143,000円）、経常損失は1,006,834千円（円換算: 1,006,834,000円）、営業損失は1,027,628千円（円換算: 1,027,628,000円）であった。第33期との比較では売上高は前年同期比2.7％減となっている。主な事業区分別売上高は以下のとおりである。- 基盤事業  - 飲食店販促サービス（ストック型サービス）: 1,891,508千円  - 飲食店販促サービス（スポット型サービス）: 376,151千円  - 小計: 2,267,659千円  - プロモーション: 225,996千円  - 小計: 2,493,656千円  - 関連事業: 459,463千円  - 合計: 2,953,119千円- 区分の概要  - ストック型サービスは前期比で低調な受注等により売上が低下  - スポット型サービスはデリバリーおよびテイクアウトサービスの導入により前年同期を上回った  - デリバリーおよびテイクアウトサービスは2022年7月に終了  - 関連事業は商業施設からの収益計上等により前年同期を上回った- 当第1四半期累計期間末の総資産は前連結会計年度末より548百万円減少、固定資産は229百万円増加、負債は498百万円増加、純資産は844百万円の純損失等により817百万円減少した。その他、次のとおり注目事項がある。- 5月に株式会社テンポスホールディングスと業務提携契約を締結し、新規顧客獲得機会の拡大や販促分野に留まらない総合的な飲食店支援サービスの拡充を目指す。- 商業施設の飲食エリアの店舗誘致・構築・フロア運営を総合的にプロデュースする店舗開発事業の第1弾として、4月に鹿児島県、5月に愛知県の商業施設にフードホールをオープン。- 6月には食を通じた地域振興施策として「食事券型ふるさと納税」サービスを本格始動し、当社が運営するECサイトで取り扱いを開始。- 将来展望に関しては、外部企業との連携強化を推進し、中長期的な成長を牽引する新規サービス・事業の構築を進める方針。

## セグメント

- 飲食店販促サービス（ストック型サービス） / 売上高 19億円
- 飲食店販促サービス（スポット型サービス） / 売上高 4億円
- プロモーション / 売上高 2億円
- 関連事業 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
