# ぐるなび（2440） 2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20261104563609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の実績が、5月13日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増収にとどまった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は費用の抑制により大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りに進捗した。採用者の入社時期の後ろ倒し、業務効率向上を背景とした採用の慎重化、広告宣伝・販促費の下期への先送り、全社的なコスト管理により、人件費・採用費・広告宣伝費等が想定を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6820,"revised_forecast":7032,"change":212,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-630,"revised_forecast":-25,"change":604,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-675,"revised_forecast":-48,"change":626,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-675,"revised_forecast":0,"change":675,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.97,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"売上高":6374,"営業利益":105,"経常利益":101,"親会社株主に帰属する中間純利益":128,"１株当たり中間純利益":2.28,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 採用者の入社時期の後ろ倒し、業務効率向上を背景とした採用の慎重化、広告宣伝・販促費の下期へのシフト、全社的なコスト管理により、人件費・採用費等の人員関連費用や広告宣伝・販促費が想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は212百万円、営業利益は604百万円、経常利益は626百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は675百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「各損益は想定に対し大幅に縮小・改善いたしました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益△25百万円、経常利益△48百万円、中間純利益0百万円、前年同期実績はそれぞれ105百万円、101百万円、128百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置きます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人件費や採用費等の人員関連費用が想定を下回りました」「広告宣伝・販促費の投下時期を上期から下期へシフト」「全社的なコスト管理を徹底」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当期の最重要施策である飲食店支援領域」「飲食店支援領域における広告宣伝・販促費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部採用者の入社時期が想定より後ろ倒し」「採用を慎重に進めた」「投下時期を上期から下期へシフト」「全社的なコスト管理を徹底」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各損益の増減額が示されているが、採用費、広告宣伝費、その他コスト管理による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部採用者の入社時期が想定より後ろ倒し」「採用を慎重に進めた」「投下時期を上期から下期へシフト」「コスト管理を徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人員関連費用が想定を下回りました」「投下時期を上期から下期へシフト」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「投下時期を上期から下期へシフト」「下期につきましては…施策を柔軟かつ迅速に実行」「追加的な投下も検討」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、概ね計画通り」「人件費や採用費等の人員関連費用」「広告宣伝・販促費」「全社的なコスト管理」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「人件費や採用費等の人員関連費用」「広告宣伝・販促費」「全社的なコスト管理」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「上期より先送りした費用を確実に投下するほか、広告宣伝・販促費等の追加的な投下も検討」「通期連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置きます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として、費用投下、収益改善に向けた見直し、セキュリティ対策等への追加費用投下が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表した2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各損益は想定に対し大幅に縮小・改善いたしました」「据え置きます」「追加的な投下も検討しております」」）
