# ぐるなび（2440） 2027年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20261104563574
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高が前年同期比10.3%増となった一方、営業損益は25百万円の損失となった。ただし、コスト管理や一部費用の計上時期ずれにより、損失は会社の想定を大幅に下回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック型サービスの拡大、省庁・自治体向けプロモーション、テンポスぐるなびの売上拡大が寄与した。損失が想定より縮小した理由として、コスト管理の徹底、飲食店支援領域以外の採用抑制、業務効率の向上、一部費用の下期への計上時期ずれを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7032,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- 売上総利益率: {"value":57,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 営業利益率: {"value":"-","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4036,"unit":"百万円","売上高販管費率":57.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3653,"unit":"百万円"},"ストック型サービス":{"value":2673,"unit":"百万円"},"スポット型サービス":{"value":260,"unit":"百万円"},"プロモーション":{"value":313,"unit":"百万円"},"関連事業":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-920,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 損失は想定より大幅縮小。ストック型サービス売上は計画を上回る。
- セグメント別実績: {"飲食店支援サービス":{"売上高":5819,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"ストック型サービス":{"売上高":5294,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"スポット型サービス":{"売上高":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"プロモーション":{"売上高":516,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"関連事業":{"売上高":696,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"ストック型サービス売上の拡大、省庁・自治体向けプロモーション売上の拡大、テンポスぐるなびの売上拡大","売上原価増加":"外注費の増加、減価償却費の増加","販管費増加":"賃借料、人件費、広宣・販促費等の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"飲食店支援サービス":{"店舗数":43558,"単位":"店","ARPU":22570,"ARPU単位":"円"},"ストック型サービス":{"店舗数":33724,"単位":"店","ARPU":26492,"ARPU単位":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"総有料加盟店舗数":{"期末":43558,"単位":"店","期中増加":444},"ストック型有料加盟店舗数":{"期末":33724,"単位":"店","期中増加":169},"営業在籍エリア":21}
- 従業員数: {"連結":954,"単位":"名","採用計画":"営業スタッフ採用を上期で完遂"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":18900,"unit":"百万円","目標年度":"2028年度"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","目標年度":"2028年度"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%","目標年度":"2028年度"},"有料加盟店舗数":{"value":60000,"unit":"店舗","目標年度":"2028年度"},"総加盟店舗数":{"value":100000,"unit":"店舗","目標年度":"2028年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":21,"unit":"%","目標年度":"2028年度"},"ROIC":{"value":16,"unit":"%","目標年度":"2028年度"},"D/Eレシオ":{"value":0.5,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":"40～50程度","unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外食市場規模":{"value":16.4,"unit":"兆円","時点":"2023年"},"飲食店ネット予約市場規模":{"value":"not_disclosed","unit":"億円","前年比":"13%増（2025年）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業体制の増強と営業スタッフの集中採用、トスアップパートナーの拡充、AIフレンドリー化の推進、一部事業の見直しによる収益改善、セキュリティ対策費用の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「損失は、費用低減を背景に想定より大幅縮小して着地」「ストック型サービス売上が計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027.3期2Qの合計売上高として3,653百万円、ストック型サービス2,673百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高益を目指す」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価3,021百万円、販管費4,036百万円、人件費2,444百万円、賃借料560百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト管理の徹底」「その他領域の採用を抑制」「一部費用の下期への計上時期ずれ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高内訳」に各事業の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、業務委託費、広宣・販促費、その他の金額と前年同期比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失25百万円、売上原価3,021百万円、販管費4,036百万円を記載し、費用低減要因も説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期からの期ずれ費用の確実な投下」「来期以降の売上・利益の拡大」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高189億円、営業利益13億円、ROE21%、ROIC16%などの数値計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の増強、トスアップパートナーの拡充」「AIフレンドリー化の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総有料加盟店舗数、ストック型有料加盟店舗数、2種類のARPU、楽天ID連携会員数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総有料加盟店舗数YoY+2.7%、ストック型有料加盟店舗数YoY-0.5%、ストック型サービスARPU YoY+10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「総有料加盟店舗数43,558店、飲食店支援サービスARPU22,570円、ストック型サービスARPU26,492円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人員数　単体890名　連結954名」「営業スタッフ採用を上期で完遂」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年は前年比20%増の16.4兆円」「2025年は前年比13%の増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向の当期説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「長期データに「自己株数526,662株」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE21%、ROIC16%、D/Eレシオ0.5倍、自己資本比率40～50％程度。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資」として営業体制増強等を記載しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期　第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、サステナビリティ頁がある一方、決算概要、損益計算書、施策進捗が資料前半にある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更なし」と記載する一方、Disclaimerで「達成を当社として約束する主旨のものではない」と説明。」）
