# ぐるなび（2440） 2027年3月期第1四半期決算に関する主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20260915536291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

営業体制を強化するため、FS・ISを中心に50名強を採用する計画の進捗と、採用時期のずれによる短期的な費用減少が説明された。通期計画は据え置く一方、楽天との連携協議やUberall連携商品など、新たな成長施策の進捗も示された。

## 会社が挙げた理由

1Qの営業損失が想定より縮小したのは、採用内定者の入社時期が2Q以降にずれ込んだこと、非営業領域の採用を慎重に進めたこと、広告宣伝費などを費用対効果を見ながら慎重に投下したことによる。今後は中期経営計画の達成に向け、必要なコストを機動的に投下する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed（営業損失の定量値は記載なし）
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（人件費、採用費、広告宣伝費等が言及されているが金額なし）
- 当四半期3か月の実績: 営業損失が想定より縮小したとの説明はあるが、3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 営業損失の見通しは計画を据え置き。2028年度営業利益13億円を目標とする
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業損失は想定より縮小して着地したが、通期計画は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費・採用費が計画を下回った、広告宣伝費等を慎重に投下した、採用内定者の入社時期が2Q以降にずれ込んだ
- 主要KPI: 新規獲得数・加盟店舗数の拡大を成果指標として提示。ただし実績値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 加盟店舗数の拡大を目指すとの説明のみ。期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 営業全体で50名強の採用を計画。FSは今期計画分の採用を完了、ISは上期中の完了見込み
- 業績見通しの前提: 新入社員の育成期間は半年〜9か月程度。採用人員の入社完了は3Q以降の予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年度から売上・利益の成長力を引き上げ、2027年度に黒字化、2028年度に営業利益13億円を目指す
- 財務目標: 2028年度営業利益13億円。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業体制強化の採用計画と進捗、増員効果の発現時期、1Q営業損失と今後の費用、通期計画の扱い、楽天との連携、Uberall連携商品の貢献、中期経営計画2028の先行投資と目標
- 新しい施策: 楽天との決済面等での連携協議、Uberallとの連携によるAI検索対応のサイテーション管理商品、FS・ISを中心とする営業体制の再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期・通期の営業損益が計画より縮小する可能性はございます」「現時点で計画は据え置いております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qの営業損失が想定よりも縮小しての着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「次期中計期間中には『過去最高益』の更新を狙える水準を目指してまいります」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で計画は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費や採用費が計画を下回った」「広告宣伝費等も費用対効果を鑑み慎重に投下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や採用費が計画を下回ったためです」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や採用費」「広告宣伝費等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用内定者の入社時期が2Q以降へずれ込んだこと」「非営業領域での採用を慎重に進めたこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新入社員の育成期間として半年〜9ヶ月程度を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「営業損益が計画より縮小する可能性はございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「月次の人件費が計画水準に達するのは…3Q以降」「今期の下期より順次兆候が現れ始め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年度の営業利益13億円」の達成を重視」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「決済面等での連携を通じたソリューション構築を目指しております」「Uberallとの連携によるAI検索対応商品をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「営業全体で50名強の採用を計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新規獲得数および加盟店舗数の拡大という形で成果が顕在化する見通し」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業全体で50名強の採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年度の営業利益13億円」の達成」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期はそのための採用投資を集中して実施する期間」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算に関する主な質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は営業体制、損益見通し、新サービス、中期経営計画に関するQ&Aで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「縮小する可能性はございます」「完了する見通しです」「達成を目指してまいります」」）
