# ぐるなび（2440） 2027年3月期　第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20260803506322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ARPUと有料加盟店舗数の伸びで増収となった一方、売上原価や費用の増加により営業損失に転じ、純利益も減少した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はARPU・店舗数双方の拡大により増加した。ストック型サービス売上は年間契約型受注への注力で計画を上回り、プロモーション売上は省庁・自治体向けが拡大、関連事業は「テンポスぐるなび」の売上拡大などで増加した。一方、売上原価は固定資産の積み上がりによる減価償却費と売上拡大に伴う外注費の増加、販管費は増員による人件費、システム賃借料、キャンペーン等による広宣・販促費の増加で膨らんだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-51.6}
- 売上総利益率: {"率":"57.5%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 営業利益率: {"率":"-（営業損失）","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1953,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,378百万円","営業損失":"12百万円","経常損失":"23百万円","税引前四半期純利益":"24百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"24百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-830,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-920,"unit":"百万円（経常損失）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1000,"unit":"百万円（当期純損失）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗／ストック型サービス売上が計画を上回る
- セグメント別実績: {"飲食店支援サービス":{"売上高":{"value":2884,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.1},"ストック型サービス":{"売上高":{"value":2621,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.1},"スポット型サービス":{"売上高":{"value":263,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.3},"プロモーション":{"売上高":{"value":203,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.3},"関連事業":{"売上高":{"value":290,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"ARPU・店舗数双方の拡大","売上原価増加":"減価償却費の増加、外注費の増加","販管費増加":"人件費、賃借料、広宣・販促費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 総有料加盟店舗数43,114店、ストック型有料加盟店舗数33,555店。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年","売上高":"189億円","営業利益":"13億円","有料加盟店舗数":"60,000店舗","総加盟店舗数":"100,000店舗","ROE":"21%","ROIC":"16%"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"0.5倍","自己資本比率":"40～50％程度","ROE":"21%（中期経営計画2028）","ROIC":"16%（中期経営計画2028）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外食市場規模":"2023年16.4兆円、前年比20%増","飲食店におけるネット予約市場規模":"2024年は前年比19%増"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Uberallと連携したサイテーション管理商品の開発、飲食店支援領域を中心とする約70名の採用、営業体制の増強等への約10億円の戦略投資、ぐるなびFineOrderの導入拡大に向けた運営体制強化、AIフレンドリー化に向けたモジュール構造への刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業体制の強化」は、概ね計画通りに進捗」「ストック型サービス売上が計画を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「ストック型サービス売上が計画を上回る」「滑り出しに遅れがみられた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高3,378百万円、営業損失-12百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ARPU・店舗数双方の拡大により好調に推移」「固定資産の積み上がりに伴う減価償却費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はARPU・店舗数双方の拡大により好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高内訳」に飲食店支援サービス、プロモーション、関連事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,220百万円、賃借料268百万円、広宣・販促費119百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価1,436百万円（前年同期比+21.4%）、販管費1,953百万円（同+4.4%）、純利益24百万円（同-51.6%）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高189億円、営業利益13億円、FY2025実績・FY2026予想・FY2028計画のグラフ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Uberallとの連携のもと…サイテーション管理商品を開発」「約70名の採用」「約10億円を投下」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総有料加盟店舗数、飲食店支援サービスARPU、ストック型有料加盟店舗数、ストック型サービスARPU、楽天ID連携会員数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPI欄の前年同期比は、店舗数+2.8%、ARPU+6.3%、ストック型店舗数+0.3%、ストック型ARPU+9.3%、会員数+10.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「飲食店支援サービスARPU」22,355円、「総有料加盟店舗数」43,114店」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店支援領域を中心に約70名の採用」「フィールドセールス…今期計画していた採用を完了」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年は前年比20%増の16.4兆円」「2024年は前年比19%の増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）/21%」「ROIC（投下資本利益率）/16%」「D／Eレシオ0.5倍」「自己資本比率40～50％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の増強等に約10億円を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期経営計画2028」「最後に～中長期ビジョン～」「サステナビリティに関する取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期中に採用完了の見通し」「過去最高益を目指す」」）
