# ぐるなび（2440） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20260512526908
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前期を上回った。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、戦略投資などにより営業損失830百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は、ストック型有料加盟店舗数の増加、ARPUの伸長、プロモーション売上の拡大などが増収に寄与した。次期は、飲食店支援領域を中心とした約70名の採用や見込み客獲得に係る体制整備など、約1,000百万円の戦略的投資を実施する。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":14132,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 4円18銭
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.7%","前期末":"44.3%"}
- 総資産: {"value":10911,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1448,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":-830,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-920,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":587598,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":234715,"unit":"千円","対象資産":"関連事業の一部の資産グループ（茨城県茨城町、東京都江戸川区、富山県富山市の店舗設備等）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":103579,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1236,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":234715,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":56903800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":529662,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ストック型サービスはARPUの伸長とストック型有料加盟店舗数の増加が寄与し増収。プロモーションは主に省庁・自治体からの売上が拡大。スポット型サービスはストック型での受注重視とネット予約手数料売上の減少により減収。関連事業はテンポスぐるなびの売上が伸長した一方、新規案件の受注見送り等により減収。費用は人員増強に伴う労務費・給与手当・採用費、ソフトウエア増加に伴う減価償却費、売上拡大に伴う原価の増加等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2026年3月期決算短信』とあり、業績欄も『2026年3月期の連結業績』として通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は14,132百万円（前期比5.0％増）』『営業利益は400百万円（前期比52.7％増）』『経常利益は368百万円（前期比41.2％増）』『親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円（前期比11.9％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前期比5.0％増』、営業利益は『前期比52.7％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益400百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には『2027年３月期の連結業績予想』の予想値が記載されているが、直近予想からの修正有無を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄に2025年3月期、2026年3月期、2027年3月期予想はいずれも『合計0.00』と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当期営業利益は『400百万円』、次期は『営業損失830百万円』を見込むと記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は『0.00』、2027年3月期予想も『0.00』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向は『－』で、本文には『株主還元の強化』との記載はあるが、数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に『投資有価証券売却益103,579千円』、特別損失に『減損損失234,715千円』を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度』について『減損損失234,715千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期『2.8％』、2025年3月期『2.0％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『44.3％』から『47.7％』となり、『＋3.4pt』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは172百万円の支出』、表では『△172百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ストック型有料加盟店舗数は33,881店舗（前期末比1.2％増）』『ネット予約対応店舗数は3.6万店舗（前期末比4.2％増）』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業区分別売上高に『ストック型サービス9,898,544千円、前期比＋8.3％』などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『楽天ぐるなびの強化』『マーケティングエージェントの拡大』『商品造成力の向上』に重点的に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は400百万円…となりました』および『営業損失830百万円…を見込んでおります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』、売上高は『14,132百万円（前期比5.0％増）』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策等』『原材料価格の高騰や人材不足』『多様なプレイヤーの台頭により激しい競争環境』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期と2026年3月期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記』『該当事項はありません』および『継続企業の前提に関する重要事象等』『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』『新規０社、除外０社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象』『該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『店舗開発事業における新規案件の受注見送り等』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ストック型有料加盟店舗数は33,881店舗』『ネット予約対応店舗数は3.6万店舗』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年３月期において黒字転換を達成』および『中期経営計画2028を策定』と記載されている。」）
