# ぐるなび（2440） 特別損失（減損損失）の計上及び2026年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20260512526691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期実績は、売上高が予想を下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。また、店舗開発事業等の固定資産について234百万円の減損損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、店舗開発事業で新規案件の受注を将来的な収益性改善のため見送ったことや、「LIVE JAPAN」のプロモーション売上が想定を下回ったことなどにより予想を下回った。営業利益・経常利益は全社的な経費コントロールの徹底により予想を上回り、当期純利益は減損損失を計上したものの予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14900,"revised_forecast":14132,"change":-767,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":400,"change":100,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":368,"change":158,"change_rate":75.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":234,"revised_forecast":236,"change":2,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.15,"revised_forecast":4.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 売上高 13,458 百万円、営業利益 262 百万円、経常利益 261 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 211 百万円、１株当たり当期純利益 2.00 円 銭
- 修正の理由: 店舗開発事業で将来的な収益性改善を目的に新規案件の受注を見送ったこと、「LIVE JAPAN」のプロモーション売上が想定を下回ったこと、全社的な経費コントロールを徹底したこと、減損損失を計上したことなど。
- 特別損失の内容と金額: 店舗開発事業等で展開する一部施設等に係る固定資産の減損損失 234 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「（参考）2027年３月期連結業績予想（2026年５月13日公表）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は差異△767百万円、営業利益は100百万円、経常利益は158百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「差異率は売上高△5.1％、営業利益33.6％、経常利益75.7％、親会社株主に帰属する当期純利益0.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の差異率は△5.1％、営業利益は33.6％、経常利益は75.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は0.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の差異率は75.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差異率は△5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績は営業利益400百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円で、前期実績はそれぞれ262百万円、261百万円、211百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失234百万円を計上いたしました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益及び経常利益につきましては、全社的な経費コントロールを徹底したこと等から、前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗開発事業」および訪日外国人向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規案件の受注を…見送ったこと」「プロモーション売上が想定を下回ったこと」「経費コントロールを徹底したこと」「特別損失を計上」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件の受注を…見送った」「プロモーション売上が想定を下回った」「経費コントロールを徹底した」「減損処理による減損損失」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として受注見送り、プロモーション売上の未達、経費コントロールなどが記載されているが、各要因の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では各要因の内容が説明されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の上振れ理由として「全社的な経費コントロール」、純利益について「特別損失を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および減損損失の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ理由として経費コントロールは記載されているが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には店舗開発事業や固定資産の減損損失の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日〜2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期通期」の連結業績予想と記載され、対象期間は2025年4月1日から始まっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上いたしました」「今回発表実績（Ｂ）」と記載されている。」）
