# ぐるなび（2440） 2026年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2440/disclosure/20260512526640
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2440

## 何が変わったか

2026年3月期は、ストック型サービスのARPUと有料加盟店舗数の拡大を背景に増収・増益となった。一方、2027年3月期は営業体制の増強や約70名の採用など約10億円の戦略投資を行うため、売上増を見込む一方で営業赤字を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期はARPU・店舗数の拡大、飲食店支援事業強化に伴う採用、プロモーション売上の拡大などが業績に寄与した。2027年3月期は、飲食店ネットワーク拡大に向けた営業体制の増強等に約10億円を投下し、約70名を採用するため、戦略投資が営業赤字の主因となる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":14132,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 売上総利益率: {"率":59.2,"前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 営業利益率: {"率":2.8,"前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: {"value":7961,"unit":"百万円","売上高販管費率":56.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4152,"unit":"百万円"},"ストック型サービス":{"value":2573,"unit":"百万円"},"スポット型サービス":{"value":321,"unit":"百万円"},"プロモーション":{"value":468,"unit":"百万円"},"関連事業":{"value":789,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益（損失）":{"value":-830,"unit":"百万円"},"経常利益（損失）":{"value":-920,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益（損失）":{"value":-1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: ストック型サービスのARPU・店舗数拡大、飲食店支援事業強化に伴う採用、減価償却費・外注費の増加、業務委託費の減少、プロモーション売上の拡大、店舗開発事業の新規案件受注見送り
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"総有料加盟店舗数":42920,"ストック型有料加盟店舗数":33881},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体人員数":{"2025年3月期末":800,"2026年3月期末":841},"採用計画":"約70名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":18900,"営業利益":1300,"営業利益率":7,"CAGR":10}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月期実績":47.7},"ROE":{"2026年3月期実績":4.7}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外食市場規模":{"value":16.4,"unit":"兆円","年度":"2023年"},"飲食店におけるネット予約市場規模":{"value":"not_disclosed","unit":"億円","年度":"2024年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食店支援領域を中心とする約70名の採用、トスアップパートナーの拡充、FineOrderの導入拡大に向けた運営体制の強化、店舗開発事業の事業内容の見直し、AIがプロダクト・データを理解・操作できるモジュール構造への刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qの合計売上高「4,152」、ストック型サービス「2,573」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高益を目指す」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ARPU・店舗数双方の拡大」「積極採用に伴う労務費の増加」「固定資産の積み上がりに伴う減価償却費の増加」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ARPU・店舗数双方の拡大による安定的な成長フェーズへ移行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「飲食店販促サービス」「プロモーション」「関連事業」などの売上高内訳。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4,855百万円、賃借料985百万円、業務委託費643百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット型サービス「1,221百万円、前期比-8.5%」、戦略投資「約10億円」、営業利益予想「-830百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標「189億円」、営業利益目標「13億円」、FY2025実績・FY2026予想・FY2028計画のグラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の増強等に約10億円を投下」「約70名の採用」「AIフレンドリー化の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型ARPU、ストック型有料加盟店舗数、楽天ID連携会員数、FineOrder契約企業数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU「前年同期比+6.8%」、加盟店舗数「前期末比+1.2%」、楽天ID連携会員数「前期末比+10.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック型有料加盟店舗数・ARPUの推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025.3期末：800名 → 2026.3期末：841名」「約70名の採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年は前年比20%増の16.4兆円」「2024年は前年比19%の増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金として普通株式の過年度「42円」「44円」等を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益「13億円」、OPM「7%」、ROE「4.7%」、自己資本比率「47.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店ネットワークの拡大に向けた営業体制の増強等に約10億円を投下」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」、決算概要・施策進捗・業績予想のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティ」に関する取り組み、「中長期ビジョン」、「事業環境」などの参考資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（予想）」「中長期的な企業価値最大化に向けた『戦略投資』を実行」。」）
