# 新技術・新市場の研究開発｜アスカネット（2438）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/threads/da1436534862
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 経過

- FY2016 初出 「また、さらなる技術改良をすべく積極的に特許の申請、取得も進めてまいります。」 — 受動系・能動系の空中結像技術、視野角拡大型プレートなどの研究開発と、特許申請・取得を進めている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「研究面におきましては、従来より開発に取り組んでおりました再帰反射による視野角拡大型プレートの初期試作をデジタルサイネージジャパンに出展し、さらなる試作を進めてまいりました。」 — 視野角拡大型プレートについて初期試作品を展示し、追加試作へ進んだ。 (https://komori.app/company/2438/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「研究面におきましては、従来より開発に取り組んでおりました再帰反射による視野角拡大型プレートの改良試作に取り組んでおります。」 — 再帰反射による視野角拡大型プレートの改良試作を継続している。 (https://komori.app/company/2438/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「費用面では、海外展示会向け筺体やコンテンツの制作に注力するとともに、量産に向けた研究開発や、積極的な特許申請により費用が増加いたしました。」 — 量産に向けた研究開発と特許申請を継続している。研究開発・特許申請に伴う費用増加も記載された。 (https://komori.app/company/2438/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、ガラス製は品質の向上および大型サイズの製作、樹脂製は新製法による量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。」 — ガラス製プレートの品質・大型化と樹脂製プレートの量産技術に関する研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/2438/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「また、樹脂製AIプレートの量産実現に向けて集中的に研究開発を行い、研究開発費が増加いたしました。その他、人員増強により人件費や、海外での旅費交通費、および特許関連費用も増加いたしました。
当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は75,708千円であります。」 — 樹脂製AIプレートの量産実現に向けた集中的な研究開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費総額を75,708千円と記載している。 (https://komori.app/company/2438/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、樹脂製ASKA3Dプレートの量産実現に向けて集中的に研究開発を行い、研究開発費が増加いたしました。
当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は102,319千円であります。」 — 樹脂製プレートの量産実現に向けた集中的な研究開発を継続し、第3四半期累計の研究開発費総額を102,319千円と記載している。 (https://komori.app/company/2438/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、新製法による樹脂製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は107,854千円であります。」 — 樹脂製プレートの量産技術に重点的な研究開発を継続し、エアリアルイメージング事業の研究開発費を107,854千円と記載している。全社研究開発費は147,333千円となった。 (https://komori.app/company/2438/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「費用面では、樹脂製ASKA3Dプレートの品質向上に向けた研究開発を集中的に実施した結果、試作や金型費用等の研究開発費が増加し、人員増強に伴う人件費や海外を中心とした旅費交通費も増加いたしました。
当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は94,564千円であります。」 — 樹脂製プレートの品質向上に向けた研究開発を集中的に実施し、当第2四半期累計期間の研究開発費総額を94,564千円と記載している。 (https://komori.app/company/2438/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「費用面では、樹脂製ASKA3Dプレートの量産に向けた製造開発に注力した結果、試作や金型費用等の研究開発費が増加し、人員増加による人件費や海外を中心として旅費交通費も増加しました。一方、前年同期に比べ展示会の出展回数を減らしたため広告宣伝費は減少いたしました。
その結果、当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は120,548千円であります。」 — 樹脂製プレートの量産に向けた製造開発に注力し、当第3四半期累計期間の研究開発費総額を120,548千円と記載している。 (https://komori.app/company/2438/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、新製法による樹脂製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は
114,315
千円であります。」 — 樹脂製プレートの量産技術の研究開発を継続し、エアリアルイメージング事業の研究開発費は114,315千円となった。全社研究開発費は156,136千円である。 (https://komori.app/company/2438/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、人工知能活用をテーマにした研究開発費も増加したため、セグメント利益は減少いたしました。
当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は30,076千円であります。」 — 人工知能活用をテーマとする研究開発費の増加と、四半期累計の研究開発費総額30,076千円を記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は79,827千円であります。
なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額は79,827千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年11月には国内展示会「ファインテックジャパン」に出展し、PCとつなげるだけで空中操作が可能になるサブモニターとしての用途提案や、結像飛距離が２倍になり結像品質も向上する新技術の紹介を行いました。」 — 結像飛距離が2倍となり結像品質も向上する新技術を展示会で紹介し、研究開発成果の用途提案へ進展した。 (https://komori.app/company/2438/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、特許技術の開発とガラス製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は
141,206
千円であります。」 — ガラス製プレートの量産技術と特許技術の開発に重点を置き、エアリアルイメージング事業の研究開発費を141,206千円と記載した。 (https://komori.app/company/2438/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は109,062千円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額109,062千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は165,445千円であります。
なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費総額165,445千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は68,673千円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額は68,673千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は155,177千円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額155,177千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、樹脂製プレートおよびガラス製プレートの大型化開発、ならびに技術開発センターによるガラス製プレートの量産技術の研究開発に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は249,526千円であります。」 — 空中ディスプレイ事業でプレート大型化とガラス製プレート量産技術に重点を置き、研究開発費249,526千円を計上した。 (https://komori.app/company/2438/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は63,437千円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計の研究開発費総額63,437千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は127,590千円であります。\nなお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額127,590千円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は188,437千円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額188,437千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度は、主として、空中結像を可能にするプレートにおきまして、耐熱タイプの樹脂製プレートの製造開発、ならびに技術開発センターによるガラス製プレートのタイリング技術の醸成に重点的に取り組んでまいりました。当事業年度における研究開発費の金額は206,985千円であります。」 — 空中ディスプレイ事業では耐熱タイプの樹脂製プレートとガラス製プレートのタイリング技術に重点を置き、研究開発費206,985千円を計上した。 (https://komori.app/company/2438/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「製造・開発面につきましては、樹脂製において310mmサイズASKA3Dプレートの量産試作が進み、また、環境性能に優れた素材での製造開発を進めてまいりました。」 — 研究開発テーマが、310mmサイズの樹脂製プレートの量産試作に加え、環境性能に優れた素材の製造開発へ広がった。 (https://komori.app/company/2438/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「製造・開発面につきましては、環境性能に優れた素材での試作が完成し展示会に出展し評価を得ました。」 — 新素材について試作完成、展示会出展、評価獲得という研究開発上の進展があった。 (https://komori.app/company/2438/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は174,523千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額174,523千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は106,645千円であります。\nなお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費総額106,645千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2438/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、当社が従来より保持しております能動系の技術を活用した初期的な試作開発を受託し、その研究を継続しております。」 — 空中ディスプレイ事業で、従来保有する能動系技術について初期的な試作開発を受託し、研究を継続する段階へ進んだ。全社研究開発費は201,836千円、空中ディスプレイ事業は179,249千円である。 (https://komori.app/company/2438/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、能動系技術など新技術の特許申請に加え、試作品を製作し、戦略パートナー獲得に向けての準備を進めてまいりました。」 — 新技術について、特許申請だけでなく試作品の製作と戦略パートナー獲得に向けた準備へ取り組みを進めた。 (https://komori.app/company/2438/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 再定義 「また、基礎技術研究リソースにつきましては、能動系など新技術の開発に重点的に配分してまいります。」 — 技術開発リソースをガラス製プレートの生産技術開発から、能動系など新技術の開発へ重点配分する方針を示した。 (https://komori.app/company/2438/disclosure/20260305576677)
- 2026-03-06 前進 「また、能動系技術を中心とした新技術は特許申請に加え、試作品を段階的に製作し、戦略パートナー獲得に向けた動きを進めております。」 — 新技術について、特許申請段階から試作品の段階的製作と戦略パートナー獲得に向けた活動へ進展した。 (https://komori.app/company/2438/disclosure/20260305576780)
- 2026-04-03 前進 「AI を活用したフォト関連の新サービスやアプリの共同開発。」 — 新技術・新サービスの研究開発について、AIを活用したフォト関連サービス・アプリの共同開発という具体的なテーマが示された。 (https://komori.app/company/2438/disclosure/20260331594661)
- 2026-06-09 前進 「加えて、新技術である裸眼3Dディスプレイ関連の能動系技術の特許申請や試作機の製作・検証を進めてまいりました。」 — 能動系技術について、特許申請に加えて試作機の製作・検証段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2438/disclosure/20260605564615)
- 2026-06-09 前進 「能動系技術の特許申請を進めるとともに、原理的試作機の製作・検証を進めた。また、市場ニーズを模索してきた」 — 能動系技術について、特許申請に加えて原理的試作機の製作・検証と市場ニーズの探索へ進んだ。 (https://komori.app/company/2438/disclosure/20260608565612)
- 2026-07-03 前進 「加えて、新技術である裸眼3Dディスプレイ関連の能動系技術の特許申請や試作機の製作、検証を進めてまいりました。」 — 能動系技術について、特許申請に加えて試作機の製作・検証へ進展した。 (https://komori.app/company/2438/disclosure/20260701585533)
- FY2026 前進 「また、能動系技術など新技術の特許申請に加え、試作品を製作し、戦略パートナー獲得に向けての準備を進めてまいりました。」 — 新技術の研究開発について、特許申請に加えて試作品の製作と戦略パートナー獲得準備へ進展した。 (https://komori.app/company/2438/filing/2025-fy)
