# 在庫・粗利・研究開発テーマの適正化｜アスカネット（2438）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/threads/9840c08f48e7
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## 経過

- FY2025 初出 「売上の増加に加え、適切な在庫の保有、粗利の確保、研究開発テーマの絞り込みなどに取り組んでまいります。」 — 棚卸資産評価損や減損損失を踏まえ、空中ディスプレイ事業で在庫保有、案件採算、粗利、研究開発テーマを管理する対応策を新たに明示した。 (https://komori.app/company/2438/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「損益面につきましては、売上は厳しい状況であったものの、案件ごとの採算向上に努めるとともに、展示会出展を抑制することで広告宣伝費や旅費交通費を減少させ、また、研究開発テーマを能動系など新技術関連に絞り込むことで研究開発費をコントロールしてまいりました。」 — 空中ディスプレイ事業で、案件採算の改善、展示会抑制、研究開発テーマの絞り込みを実施し、損失縮小に向けた管理を進めた。 (https://komori.app/company/2438/filing/2025-fy)
