# アスカネット（2438） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-14
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/2438
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NML6.pdf

## 事業

アスカネットは、葬祭市場を中心としたフューネラル事業、写真集のフォトブック事業、空中ディスプレイ事業を核に三つの事業を展開しています。第1四半期会計期間開始後に、メモリアルデザインサービス事業をフューネラル事業へ、第1四半期会計期間開始後にパーソナルパブリッシングサービス事業をフォトブック事業へ、エアリアルイメージング事業を空中ディスプレイ事業へ名称変更しています。2022年1月にはXRや3D領域を中心に投資を行うベンチャーファンドへ出資しました。国内市場は葬儀市場の安定性を活かしつつ、遺影写真加工などの画像映像処理・通信出力サービスを提供。フォトブック事業はウェディング向け写真集等を中心に売上を伸ばす一方、一般消費者向け市場は旅行・イベント自粛の影響で厳しい環境が続きました。空中ディスプレイ事業はASKA3Dプレートのガラス製・樹脂製の2種を製造・販売し、国内は自社営業、海外は代理店を主体とした販売活動を実施しています。海外市場ではCES2022へ北米代理店と共同出展するなど、国際市場のニーズに応じた製品開発・案件獲得支援を行いました。財務面では、セグメント別に遺影写真加工・デジタル加工・サプライ品等の売上が回復し、フォトブック事業の利益寄与が大きく、空中ディスプレイ事業は費用増加によりセグメント損失が拡大しました。2022年1月末時点の総資産は6,611,488千円、純資産は5,948,018千円、自己資本比率は90.0%〜90.1%の水準でした。なお、主要な経営指標等の推移については、当社は四半期連結財務諸表を作成していないため記載がありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- フューネラル事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- フォトブック事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 空中ディスプレイ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
