# アスカネット（2438） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/filing/2020-q1
提出日: 2020-09-14
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2438
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JOYD.pdf

## 事業

本四半期において、アスカネットは三つの事業を柱に事業を展開しています。葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを提供する「メモリアルデザインサービス事業」、一般消費者向けおよびプロ向けの写真集・フォトブック関連を手掛ける「パーソナルパブリッシングサービス事業」、空中結像技術を活用した新しい画像表現を追求する「エアリアルイメージング事業」です。2020年6月にはガラス製ASKA3Dプレートの量産技術の内製化を目的として技術開発センターを設立し、生産設備の据付・調整を進め、試作を開始する準備を整えました。樹脂製ASKA3Dプレートは製品組込用途を中心に引き続き問い合わせが多く、サンプル販売を進めています。なお、2020年5月1日から7月31日までの第1四半期累計期間の業績は、売上高が前年同期比で減少した一方、エアリアルイメージング事業の技術開発センター設立に伴う研究開発費の増加が影響し、経常利益は増減の要因となっています。三事業の概要と各種施策は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円

## セグメント

- Memorial Design Service / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- Personal Publishing Service / 売上高 7億円 / 営業利益 49百万円
- Air Imaging / 売上高 3億円 / 営業利益 -53百万円
- Total / 売上高 13億円 / 営業利益 99百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
