# アスカネット（2438） 2026年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20260608565612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2026年4月期は、3事業すべてで売上が減少した一方、粗利率の改善や前期の評価損・減損損失の反動で営業利益・経常利益・純利益は増加した。2027年4月期は、全体で増収増益と年間配当7円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上は全国的な葬儀施行件数の減少などで3事業とも前年を下回った。利益は、フォトブック事業の粗利率改善、空中ディスプレイ事業で前期に計上した棚卸資産評価損・減損損失の剥落、研究開発センター閉鎖に伴う固定費削減などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: {"value":7102,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- 経常利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":139.7}
- 純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.6,"前年同期比増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"value":5.5,"前年同期比増減ポイント":3.1}
- 販管費: {"value":2843,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":475,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.13,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","その他":"東京の事務所は3拠点に分散"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年4月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","補足":"30％以上を目安"}
- 自己株式取得: 自己株式購入の実施は記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":350,"unit":"百万円（2027年4月期予定、ソフトウエア含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営体制の刷新、空中ディスプレイ事業のライセンス提供方針への変更、中国企業Yesar社とのライセンス契約、技術開発センターの閉鎖、ペット葬儀・霊園事業への進出、能動系技術の開発、葬儀DXサービスtsunagoo・VR教育サービス・新映像コンテンツの展開、cizucu社との資本業務提携、東京3拠点の集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は、３事業において、当初計画を下回り」／「計画は未達だったものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益、経常利益は…計画は未達だったものの」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フォトブック事業のセグメント利益が好調」／「棚卸資産評価損が剥落したため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国的な葬儀施行件数の減少の影響」／「葬儀施行件数が全国的に減少傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の「売上」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料、人件費、減価償却費・支払家賃、発送配達費、研究開発費、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フューネラル事業は売上3,301百万円、前年同期比△88百万円、セグメント利益632百万円、同△169百万円。「葬儀施行件数の減少」が要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「移転費用、重複家賃、中途解約金、備品費など約50百万円を費用として予算計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にはリスク織込額として明示された項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年4月期の通期予想と施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年4月期に、売上100億円、営業利益8億円、ROE8%の達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国企業へのライセンスパッケージ提供の契約を締結」／「ペット葬儀・霊園事業の譲受」／「能動系の新技術の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約6,100社」「年間約127万冊」「約3,240か所」「年間約48万枚」「全国1,800の自治体等」「国内特許申請件数6件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設置件数は堅調に伸びて」／「契約件数、稼動件数とも増加」／「新規加工枚数は…前期比減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の引き上げが課題」との記載はあるが、単価と数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は漸増」「競合が皆無という強み」などの定性的記載にとどまる。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当／当期7.00円、来期予定7.00円」／「配当性向30％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式購入等による現金及び預金の減少」／「自己株式取得金額が減少した」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029年4月期に、売上100億円、営業利益8億円、ROE8%の達成」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期の設備投資…約350百万円を予定」／「空中ディスプレイ事業の研究開発費は約75百万円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年４月期 決算説明資料」で、目次に事業別説明と「方針と見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「決算の概要」「事業」「方針と見通し」「中期展望」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」／「約350百万円を予定」／「当社の見通しによるもの」」）
