# アスカネット（2438） 2026年４月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20260605564615
種別: 決算
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

売上高は前期比2.2％減となった一方、営業利益は125.6％増、経常利益は139.7％増となり、最終損益も前期の赤字から黒字に転換した。次期は売上高7,860百万円、営業利益460百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

葬儀施行件数の減少でフューネラル事業の収益が減少した一方、フォトブック事業では価格改定の浸透、固定費削減、生産効率化により利益が増加した。また、前期に計上した空中ディスプレイ事業の棚卸資産評価損や減損損失がなくなったことも利益改善要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":7102,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- 経常利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":139.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18.95円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"85.8%","前期末":"84.8%"}
- 総資産: {"value":6223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":647,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-534,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-411,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1383,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7860,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"経常利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":312830,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5055,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1852,"unit":"千円"},{"項目":"事業所閉鎖損失","value":22001,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17464000
- 期末自己株式数: 2462747
- 業績の増減要因: 葬儀施行件数の減少によりフューネラル事業の画像処理収入やサプライ品売上が減少した。フォトブック事業では価格改定の浸透、固定費削減、生産効率化により利益が増加し、前期の棚卸資産評価損・減損損失の剥落も全体利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年４月期 決算短信」「１．2026年４月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 7,102百万円 △2.2％」「営業利益 391百万円 125.6％」「経常利益 428百万円 139.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 292百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年4月期の売上高は「7,102百万円 △2.2％」、営業利益は「391百万円 125.6％」である。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 391百万円」「経常利益 428百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 292百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益 460百万円 17.4％」、当期実績は「営業利益 391百万円 125.6％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年４月期 合計 7.00」「2027年４月期(予想) 合計 7.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）36.9％」「純資産配当率（連結）2.0％」などの数値が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益5,055千円」、特別損失は「固定資産除却損1,852千円」「事業所閉鎖損失22,001千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄の「減損損失」は「―」であり、「前連結会計年度に計上しました…減損損失が剥落した」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は「前連結会計年度比78.9％」、フォトブック事業は「112.7％」、空中ディスプレイ事業は「283,925千円の損失（前連結会計年度は533,104千円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙に売上高営業利益率として「2026年４月期 5.5％」「2025年４月期 2.4％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度に比べ1.0ポイント増加し、85.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「647百万円（前連結会計年度は863百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前連結会計年度に計上しました空中ディスプレイ事業での棚卸資産評価損や減損損失が剥落したことなどにより、経常利益は428,614千円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「画像処理収入の減少に伴う粗利減」「価格改定の浸透」「固定費の削減や生産効率化」などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安進行による原材料・エネルギー価格の高騰」「地政学リスク」、自社施策として「価格改定」「固定費の削減や生産効率化」「新サービスを投入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上により…見込んでおります」とする一方、「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」「影響を与える可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2026年４月30日」の対象期間と、売上高・営業利益などの実績および「2027年４月期」の予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価高による個人消費の落ち込み懸念」「イランなど不安定な国際情勢」「新規事業は…不確定な要素を多く含んでおります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年4月期と2025年4月期の数値および「対前期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」および「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「写真加工関連の周辺業務を担うBPO型サービスの受注にも努めてまいりました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広島、徳島の2か所でVTuberフェスを実施」「東京において事務所が３拠点に分散」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2027年４月期の業績予想の前提及び施策は以下のとおり」と記載されているが、中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
