# アスカネット（2438） 株式会社cizucuとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20260331594661
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

アスカネットがcizucuのJ-KISS型新株引受権を3,000万円で引き受け、資本関係を持つとともに、写真関連サービスの提供、コミュニティ活用、AIを使った新サービス・アプリの共同開発を行う。

## 会社が挙げた理由

cizucuの「photo poster project」への印刷物やフォトブック・フォトグッズの提供を通じて成長を支援するとともに、cizucuのコミュニティマーケティングのノウハウや写真関連アプリ・サービス開発の知見をアスカネットのビジネスに活用するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 cizucu
- 提携先の事業内容: クリエイターを繋ぐコミュニティ・プラットフォーム「cizucu」の企画・開発・運営、および写真展示イベント「photo poster project（ppp）」の企画・運営
- 提携先の所在地: 京都府京都市左京区
- 提携先の資本金: 45 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: cizucu が展開している「photo poster project」に使用されるポスター等を当社が提供する。、「photo poster project」に参加されているフォトグラファー・クリエイターの皆様に当社のサービスを展開する。、cizucu が有するコミュニティマーケティングのノウハウを当社ビジネスに活用する。、AI を活用したフォト関連の新サービスやアプリの共同開発。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 30,000 千円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年４月３日
- 契約締結日: 2026 年４月３日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026 年４月 10 日
- 業績への影響: 2026 年４月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「当社は、2026 年４月 10 日付で cizucu が発行する J-KISS 型新株引受権を 30,000 千円にて引き受ける予定です。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社は、2026 年４月 10 日付で cizucu が発行する J-KISS 型新株引受権を 30,000 千円にて引き受ける予定です。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「J-KISS 型新株引受権を 30,000 千円にて引き受ける予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「30,000 千円にて引き受ける予定です。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主　太田 優成、Central Japan Seed Fund 投資事業有限責任組合」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「photo poster project」に使用されるポスター等を当社が提供する。／AI を活用したフォト関連の新サービスやアプリの共同開発。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「cizucu が展開している「photo poster project」に使用されるポスター等を当社が提供する。／「photo poster project」に参加されているフォトグラファー・クリエイターの皆様に当社のサービスを展開する。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本提携の内容／業務提携の内容…ポスター等を当社が提供する。…当社ビジネスに活用する。…新サービスやアプリの共同開発。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「写真表現の豊かさ、楽しさを世界に広げていこうという思いは、当社の企業ドメインと通じるものがあります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社 cizucu　代表取締役社長　太田 優成様／株式会社アスカネット　代表取締役社長　村上 大吉朗」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「資本金　45 百万円／当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態に関しましては、先方の意向により非開示とさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「photo poster project」の国内及び海外展開にチャレンジしているスタートアップ企業です。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「photo poster project」の国内及び海外展開にチャレンジしている。／将来的にはこの体験を世界へ広げ、新しい感動との出会いを国内外のファンに届けられることを楽しみにしています。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（１）資本提携の内容／（２）業務提携の内容／30,000 千円／2026 年４月 10 日」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日　2026 年４月３日／契約締結日　2026 年４月３日／第三者割当増資の払込期日　2026 年４月 10 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2026 年４月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2026 年４月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年４月 10 日付で…30,000 千円にて引き受ける予定です。／取締役会決議日　2026 年４月３日／契約締結日　2026 年４月３日」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「ポスター等を当社が提供する。／当社のサービスを展開する。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本提携の内容／業務提携の内容」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「cizucu の成長をサポートしてまいります。／将来的にはこの体験を世界へ広げ」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「業務提携の内容は、以下のとおりであります。／30,000 千円」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026 年４月３日、2026 年４月３日、2026 年４月 10 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「業績に与える影響は軽微であると考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「業務提携の内容…ポスター等を当社が提供する。…新サービスやアプリの共同開発。／業績に与える影響は軽微」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「30,000 千円／2026 年４月３日／2026 年４月 10 日」）
