# アスカネット（2438） 中国におけるライセンス契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20260305576672
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

アスカネットは、中国のYesar社に樹脂製ASKA3Dプレートの製造ノウハウと関連特許の使用を許諾する10年間のライセンス契約を締結した。Yesar社は中国で現地生産を行い、アスカネットも同社製品を販売する。

## 会社が挙げた理由

中国で安価で高品質な生産体制を構築し、コスト競争力の強化、納期短縮、サプライチェーン強化、品質管理体制の構築を進めるため。また、中国市場での空中ディスプレイ事業の成長基盤をつくるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Yesar Electronics Technology (Shanghai) Co., Ltd
- 提携先の事業内容: 光学設計技術、ホログラフィーディスプレイ、AR、HMI ソリューションなどを活用したアプリケーションの開発及びスマートディスプレイ製品やモジュールなどの製造、販売
- 提携先の所在地: 中華人民共和国 上海市浦東新区
- 提携先の資本金: 10 百万人民元（約 220 百万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed（相手方の要望により記載していません）
- 提携先の営業利益: not_disclosed（相手方の要望により記載していません）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が Yesar 社に対して、樹脂製 ASKA3D プレートの中国における製造ノウハウの提供及び関連する特許の使用を許諾、Yesar 社が製造した樹脂製 ASKA3D プレートを当社も販売
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 10年
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月6日
- 契約締結日: 2026年3月6日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による 2026 年４月期の業績に与える影響は軽微であると想定しておりますが、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「中国におけるライセンス契約」「当社が Yesar 社に対して、樹脂製 ASKA3D プレートの中国における製造ノウハウの提供及び関連する特許の使用を許諾」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本ライセンス契約の締結により、当社は Yesar 社に対して…製造ノウハウの提供及び関連する特許の使用を許諾」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その対価として、当社は Yesar 社より、イニシャルのライセンス料及び…ライセンス料…を受け取る」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主 石景华」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「樹脂製 ASKA3D プレート」「樹脂製 ASKA3D プレートを当社も販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「樹脂製 ASKA3D プレートの現地生産に向けた準備を開始」「Yesar 社が製造した樹脂製 ASKA3D プレートを当社も販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「中国での需要に対応した販売力」「現地生産によるコスト競争力強化と納期短縮」「また、Yesar 社が製造した…プレートを当社も販売」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の技術やノウハウと融合することで、安価で高品質な…生産体制の構築が可能と判断」「当社の技術とパートナーの事業基盤および開発・販売力を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Yesar 社 首席执行官 石景华」以下にコメントを掲載」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「契約相手方の概要」および「契約相手方の経営成績及び財政状態は、相手方の要望により記載しておりません。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係 ASKA3D プレートの中国の販売代理店としての販売実績があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中国の戦略的パートナー企業である Yesar Electronics Technology (Shanghai) Co., Ltd.」「本社所在地…Shanghai, People’s Republic of China」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「空中ディスプレイ事業の中長期的な成長への基盤構築を進めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「製造ノウハウの提供及び関連する特許の使用を許諾」「イニシャルのライセンス料及び…販売数量に応じたライセンス料」「契約期間は 10 年」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月６日」「契約締結日 2026 年３月６日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約期間について「10 年」と記載されているが、株式保有や解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による 2026 年４月期の業績に与える影響は軽微であると想定しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現地生産によるコスト競争力強化と納期短縮、サプライチェーン強化」「2026 年４月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約期間は 10 年になります」「取締役会決議日 2026 年３月６日」「契約締結日 2026 年３月６日」」）
