# アスカネット（2438） 2026年４月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20251208516306
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比84百万円減少した一方、価格改定や費用抑制などで営業利益・経常利益・中間純利益は増加した。フューネラル事業と空中ディスプレイ事業は減収、フォトブック事業は減収ながら増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上面では、全国的な葬儀件数の減少、写真アウトプット市場の厳しい環境、空中ディスプレイ事業における海外代理店からの売上不振が影響した。利益面では、フォトブック事業の販売価格改定・固定費削減・生産効率向上、空中ディスプレイ事業の採算の良い案件獲得、研究開発テーマや販管費の絞り込み、人件費・各種経費の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 中間期
- 売上高: {"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":166.6}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":943.9}
- 売上総利益率: {"value":43.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":0.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":1406,"unit":"百万円","売上高販管費率":42.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7580,"unit":"百万円"},"フューネラル事業":{"value":3590,"unit":"百万円"},"フォトブック事業":{"value":3795,"unit":"百万円"},"空中ディスプレイ事業":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":16.6,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国17カ所の自社サポート体制","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重型のビジネスモデル、下期の繁忙期における遺影写真加工収入の反動増の可能性、10月実施のBtoB向け価格改定の寄与
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":7,"unit":"円"},"中間":{"value":null,"unit":"円"},"期末":{"value":7,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得を実施した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを利用した『snapCINEMA』のリリース・販売開始、葬儀社向けECサービス『ECプラス』のリリース予定、BtoC向け『浮空ライブステージHome』の販売開始、能動系空中ディスプレイ技術の特許申請と試作、VR教育システムの開発、BtoB向けデータ納品サービス『グランピック』の機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フューネラル事業、フォトブック事業とも、下期偏重型のビジネスモデルである。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客の獲得は計画を上回って推移した」「都市圏の営業で契約は想定ほど伸びなかった」「tsunagooの契約数が目標に達しなかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表題・期間は「2025年10月期 実績」で、中間期の累計数値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について、人件費△16百万円、その他＋26百万円などの増減額を表で示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改訂、固定費の削減、生産効率向上などの取組により、原価率は改善した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の売上、セグメント利益、前年同期比増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料、人件費、発送配達費、研究開発費などの金額と増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「全国的な葬儀件数の減少」「海外代理店からの売上が寂しく」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「繁忙期である下期に反動増の可能性がある」「10月に実施したBtoB向け価格改定の寄与が想定される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に反動増の可能性」「10月に実施したBtoB向け価格改定の寄与が想定される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「snapCINEMAをリリースし販売開始」「BtoC向け『浮空ライブステージHome』の販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要指標の推移」に設置件数、新規加工枚数、契約件数、稼働件数、新規会員数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設置件数は堅調に増加」「新規加工枚数…減少」「新規会員数は増加しているものの、会員一人あたりの売上は苦戦」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規会員数は増加しているものの、会員一人あたりの売上は苦戦」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当（円）…通期計画 7.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得および前期決算による損失計上による」「自己株式取得を実施したものの」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 2024年10月期106、2025年10月期97」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別損益、事業別施策、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「中間期決算の概要」から始まり、各事業と通期見通しを中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「反動増の可能性がある」「寄与が想定される」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期 中間期決算説明資料」で、決算概要・事業別施策・通期見通しを掲載。」）
