# アスカネット（2438） 2026年４月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20251208516304
種別: 決算
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。フォトブック事業の利益回復などにより、全体の利益水準が改善した。

## 会社が挙げた理由

全国的な葬儀施行件数の減少により、フューネラル事業の画像処理収入などが減少した。一方、フォトブック事業では価格改定、固定費削減、生産効率向上の効果で利益が伸長し、これが経常利益増加の主要因となった。空中ディスプレイ事業は売上案件の採算改善、海外展示会の出展抑制、前期の減損損失計上に伴う減価償却費減少により損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":166.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":943.9}
- １株当たり当期純利益: 1.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":84.8}
- 総資産: {"value":6254,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":95685,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256231,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210025,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1311301,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7580,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":150.5},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":151.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":139881,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1402,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17,464,000株
- 期末自己株式数: 1,918,346株
- 業績の増減要因: 全国的な葬儀施行件数の減少によりフューネラル事業の画像処理収入などが減少。フォトブック事業は価格改定、固定費削減、生産効率向上により利益が伸長し、全体の経常利益増加の主要因となった。空中ディスプレイ事業は売上案件の採算改善、海外展示会の出展抑制、前期の減損損失計上に伴う減価償却費減少により損失が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,317百万円、通期予想は7,580百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期31百万円、通期予想435百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.5%、営業利益は97.8%、経常利益は166.6%、親会社株主に帰属する中間純利益は943.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,317百万円（前年同期比△2.5%）、営業利益は31百万円（同97.8%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31百万円、経常利益51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想435百万円、対前期増減率150.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当は7.00円、2026年4月期予想も7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」1,402千円、「特別損失合計」1,402千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期の減損損失計上に伴う減価償却費の減少」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は前年同期比80.4%、フォトブック事業は120.8%、空中ディスプレイ事業は前年同期151,865千円の損失から当期145,294千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,317,357千円・営業利益31,407千円、前年同期の売上高3,402,169千円・営業利益15,877千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期84.0%、前期末84.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期95,685千円、前年中間期240,881千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定に加え、固定費の削減、生産効率向上への継続的な取組の成果もあり、セグメント利益は伸長いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「全国的な葬儀施行件数減少」「価格改定」「固定費の削減」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社営業による新規顧客獲得」「価格改定」「固定費の削減、生産効率向上」「営業体制の強化や営業方針の修正」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の数値は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2025年10月31日」の期間と、売上高3,317百万円、営業利益31百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高による消費マインドの停滞や、米国の通商政策の動向など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
