# アスカネット（2438） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20250707509255
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2026年4月期の事業計画を示し、売上高は2025年4月期実績の7,263百万円から7,580百万円、営業利益は173百万円から435百万円への増収増益を計画しています。当期純利益も△263百万円から261百万円の黒字を計画し、年間配当は1株当たり7円を据え置きます。

## 会社が挙げた理由

2025年4月期は、フォトブック事業でウェディング向け・コンシューマー向けが苦戦し、空中ディスプレイ事業では案件獲得が想定を下回ったため、売上・利益の下方修正を余儀なくされた。2026年4月期は、フューネラル事業の新規顧客獲得やtsunagoo利用拡大、最新技術を活用した新サービスの提供、新体制によるフォトブック事業・空中ディスプレイ事業の立て直しを進める。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年4月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":7263,"revised_forecast":7580,"change":317,"change_rate":"+4.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":173,"revised_forecast":435,"change":262,"change_rate":"+150.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":2.4,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-263,"revised_forecast":261,"change":524,"change_rate":"-％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2026年4月期の1株当たり年間配当は7.00円。配当性向・DOEの数値方針はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 社長交代を通じた若返りと次世代経営の推進、フォトブック事業部長に外部プロフェッショナル人材を招聘し、事業推進体制を強化、社長が事業部長を兼務し、スピーディに戦略を実行、XRチームとの統合でソリューション営業体制を強化、広報体制の整備を通じて、社外発信と社内エンゲージメントを同時に強化、新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、都市圏を中心とした販路拡大、事業ブランドの認知向上と選定率向上、自動化・標準化によるオペレーションコスト最適化、営業プロセスの効率化とデジタル化、最新技術を活用した高付加価値サービスの拡充、AR/VR等を活用して葬儀社に新たな価値を提供、スマホで訃報・香典が完結する「tsunagoo」の拡張、AIを活用した高付加価値サービスの企画・提案、トップセールス強化による大手顧客の獲得、既存顧客への提案力強化と継続率向上、セミナー／展示会による新規接点の創出、インサイドセールスを活用した営業体制の高度化、自動化・省力化設備による生産性向上、独自技術による高単価商品の開発、BPO型サービスモデルの拡充、フォトブック周辺サービスの提供、アプリUI/UXの改善によるコンバージョン改善、コミュニティマーケティングを通じた新規獲得、海外市場への進出、新ジャンルへの進出（男性ライバー等）、自治体／公共施設への導入営業強化、戦略パートナーとの業務提携による販路拡大／海外市場の選択と集中、自社工場を活用した柔軟な生産体制構築、XR技術による没入型体験を活用したプロモーション展開、自社およびIPホルダーとの協業による高付加価値商材の開発と販売、エンタメ×地方創生によるイベント実施・共創プロジェクト推進、VTuber等と協業したロケーションイベントの企画運営、地方創生事業のコンサルティング提供、能動系技術開発へのチャレンジ、ベンチャー企業との共同開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":7720,"営業利益":520,"当期純利益":324},"revised_forecast":{"売上高":7263,"営業利益":173,"当期純利益":-263},"change":{"売上高":-457,"営業利益":-347,"当期純利益":-587},"change_rate":{"売上高":"対計画比△5.9％","営業利益":"対計画比△66.7％","当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年4月期は、フューネラル事業は堅調であったものの、フォトブック事業ではウェディング向け、コンシューマー向けを中心に苦戦し、空中ディスプレイ事業も案件獲得が想定を下回った。また、空中ディスプレイ事業では棚卸資産評価損および減損損失を計上した。2026年4月期は、組織体制および事業責任者を交代し、新しい体制での立て直しを進める。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2026年7月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年4月期計画について」「業績見通し（前年比較）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年4月期の主要施策・KPI」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の営業提案力不足、海外代理店の案件クロージング未達などにより、144百万円の売上実績にとどまりました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上については…売上の下方修正を余儀なくされた。」「修正前計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年4月期の施策と取組状況」「2026年4月期の主要施策・KPI」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 7,580」「営業利益 435」「当期純利益 261」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績見通し（前年比較）」の表に「2025年4月期」「2026年4月期」「前年比」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 173 435 ＋150.5％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フューネラル事業 3,590」「フォトブック事業 3,795」「空中ディスプレイ事業 200」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略パートナーとの提携・・・1件以上」「コンシューマ向け製品の開発・・・3件以上」「能動系技術開発・・・特許申請5件以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に該当する数値記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は、３事業において、修正前計画を下回り」「営業利益、経常利益は…計画、前年実績とも大きく下回った。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況」の表に「実績」「修正前計画」「対計画比」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年4月期の計画値は示されているが、従前の2026年4月期目標の扱いに関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「フォトブック事業ではウェディング向け、コンシューマー向けを中心に苦戦」「空中ディスプレイ事業も案件獲得が想定を下回った」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストおよびWACCに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当予想は1株当たり7.00円」「当初の計画と同じく、1株当たり配当金7.00円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の創出と既存事業のバリューアップ」「XR・VTuber事業を通じた新たな市場接点の創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「tsunagoo」「ASUKA EGG GAME」「マイブックエディター」「戦略パートナーとの提携・・・1件以上」「特許申請5件以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内フューネラル市場＝約1兆9,716億円」「特定サービス産業動態統計調査（経済産業省）」「VTuber市場に関する調査－2025年（矢野経済研究所）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スタートアップ投資やM&Aなどによる成長機会の創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年4月期の主要施策・KPI」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全体としては、増収増益を計画」「これらの将来予想に関する記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。」」）
