# アスカネット（2438） 2025年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20250609585381
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2025年4月期は、売上高が前期比3.2％増となった一方、空中ディスプレイ事業の棚卸資産評価損や特別損失などにより、営業利益は大幅減益、最終損益は赤字となった。2026年4月期は、事業体制の刷新や各事業の立て直しにより増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

フォトブック事業ではウェディング向け・コンシューマ向けが苦戦し、原材料費上昇や稼働率低下で粗利率が低下した。空中ディスプレイ事業では案件獲得が想定を下回り、棚卸資産評価損251百万円を計上したほか、減損損失149百万円、投資有価証券評価損230百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期
- 売上高: {"value":7263,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- 純利益: {"value":-263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.9,"unit":"%","yoy_change_points":-3.8}
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_points":-4}
- 販管費: {"value":2868,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":16.6,"unit":"円"},"年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: フューネラル事業は売上が計画を若干下回ったものの利益は計画を達成。フォトブック事業は売上・利益とも前年実績／当初計画を下回った。全社では売上・営業利益・経常利益・当期純利益が当初計画を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"当期":{"value":7,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","来期予想":{"value":7,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":"30％以上を目安","unit":"%"}
- 自己株式取得: 取得実績への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":435,"unit":"百万円（2026年4月期予定、ソフトウェア含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社長交代を含む経営体制の刷新、空中ディスプレイ事業部へのXRチーム統合と社長の事業部長兼務、フォトブック事業へのプロフェッショナル人材招聘、東京3拠点の集約、生成AI・XRを活用した新サービスの開発・提供、空中ディスプレイ事業における戦略パートナー獲得と能動系技術開発、男性ライバー事務所の設立・米国展開の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業として、売上は計画を若干下回ったものの、利益は計画を達成した」「事業全体として、売上、利益とも前年実績／当初計画を下回った」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画を若干下回ったものの、利益は計画を達成」「売上、利益とも前年実績／当初計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表は「2024年4月期」「2025年4月期」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上の下方修正を余儀なくされた」「大幅な損益の下方修正を余儀なくされた」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「棚卸資産評価損…251百万円」「減損損失…149百万円」「投資有価証券評価損…230百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費高、稼働率低下により粗利率が低下」「棚卸資産評価損251百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」の表に各事業の「売上」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 1,132 1,179」「発送配達費 265 244」「研究開発費 228 201」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「棚卸資産評価損…251百万円」「減損損失…149百万円」「投資有価証券評価損…230百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは増収増益の計画や施策を記載しているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行費用を見込み、利益寄与は限定的」とあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「6.中期展望」「6-1.中期方針」とあるが、提示された本文に具体的な目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「XRチームが空中ディスプレイ事業部に合流」「生成AIやXRなどの新技術を活用した新サービスの開発・提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約5,900社」「年間約140万冊」「約3,130ヵ所」「年間約50万枚」「全国14カ所」「26カ所への導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規加工枚数は堅調に伸びた」「設置件数も堅調に伸びてはいるものの、計画には届かなかった」「顧客当たり単価が減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数、稼動件数とも増加しているものの、顧客当たり単価が減少傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナル人材を採用」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は漸増」「当社のクオリティーや…優位性は維持」とあるが、数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当／当期7.00円、来期予定7.00円」「配当方針／配当性向30％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当の支払いが主要因」「自己株式取得金額が増加した」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期の設備投資…約435百万円」「空中ディスプレイ事業の研究開発費は約165百万円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 決算説明資料」で、決算概要、事業別説明、見通しをスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算の概要」、続いて各事業、見通し、中期展望を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「設備投資…約435百万円を予定」「来期の配当見込は7.00円」」）
