# アスカネット（2438） 2025年４月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20250305588964
種別: 決算
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.7％増となった一方、営業利益は5.6％減、経常利益は9.2％減、最終利益は14.0％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では新規顧客契約の積み上げ、葬儀施行件数の全国的な増加、ハード機器売上の好調が増収に寄与した。フォトブック事業ではウェディング市場の市況悪化や、稼働率低下による固定費負担増、材料費値上げが利益を押し下げた。空中ディスプレイ事業ではセンサー供給が想定どおり進まず、海外代理店経由の案件獲得が遅れた。一方、粗利益率の改善、生産性向上、広告宣伝費・研究開発費の管理なども利益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":5444,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- １株当たり当期純利益: 12.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"89.2%","前期末":"86.8%"}
- 総資産: {"value":6716,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7720,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"7.00","revised_forecast":"7.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":276160,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11431,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":17464000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1450546,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: フューネラル事業は新規顧客契約、葬儀施行件数の増加、ハード機器売上の好調により増収増益。フォトブック事業はウェディング市場の市況悪化、稼働率低下による固定費負担増、材料費値上げにより利益減少。空中ディスプレイ事業はセンサー供給の遅れなどにより海外案件の獲得が遅れた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は5,444百万円、通期予想は7,720百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の売上高は5,444百万円、営業利益は317百万円。通期予想は売上高7,720百万円、営業利益520百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は5.6％減、経常利益は9.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,444百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は317百万円（同5.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益317百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益199百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は520百万円、第3四半期累計の営業利益は317百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当は7.00円、2025年4月期予想も7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損11,431千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は582,770千円、フォトブック事業は435,608千円、空中ディスプレイ事業は205,343千円の損失。前年同期はそれぞれ532,257千円、515,561千円、234,838千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は5,444,406千円、営業利益は317,688千円。前年同期の売上高は5,201,946千円、営業利益は336,494千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年4月期第3四半期89.2％、2024年4月期86.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「稼働率低下による固定費の負担増や材料費値上げなどによるコストアップの影響を受け、セグメント利益は苦戦いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「葬儀施行件数が全国的に増加」「契約数は計画を下回っている」「案件獲得が遅れており」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「海外の不安定要因や、物価上昇による個人消費への懸念」、自社施策として「新規顧客契約」「オンラインセミナー」「生産性の向上」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」とする一方、「実際の数値は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年5月1日～2025年1月31日」と記載され、売上高5,444百万円、営業利益317百万円などの数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東の地政学リスクや、米国新政権など海外の不安定要因」「物価上昇による個人消費への懸念」「サイネージ向けのセンサーの供給が想定通りに行われていない」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年4月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年4月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
