# アスカネット（2438） 2025年４月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20241206535182
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

中間期は増収となったものの、フォトブック事業で原材料費・人件費の上昇と稼働率低下が重なり、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に減少した。フューネラル事業は増益だったが、フォトブック事業の減益が全社業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

フォトブック事業では、ウェディング向けを中心にBtoB向け写真集の売上が苦戦し、原材料費・人件費の上昇と稼働率低下により粗利率が低下した。加えて、人件費、AWS・SaaS利用料、旅費交通費などの販管費が増加した。空中ディスプレイ事業では海外代理店経由の売上が想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 中間期
- 売上高: {"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.5}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.6}
- 売上総利益率: {"率":42.4,"前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"率":0.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1427,"unit":"百万円","売上高販管費率":41.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.73,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: フォトブック事業のBtoB向けが想定を下回り、空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。一方、フューネラル事業は堅調。
- セグメント別実績: {"フューネラル事業":{"売上":{"value":1576,"unit":"百万円","yoy_amount":61},"セグメント利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_amount":16}},"フォトブック事業":{"売上":{"value":1739,"unit":"百万円","yoy_amount":74},"セグメント利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_amount":-93}},"空中ディスプレイ事業":{"売上":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_amount":13},"セグメント利益":{"value":-151,"unit":"百万円","yoy_amount":12}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":141,"unit":"百万円増"},"販管費":{"value":83,"unit":"百万円増"},"人件費":{"value":36,"unit":"百万円増"},"発送配達費":{"value":10,"unit":"百万円減"},"研究開発費":{"value":12,"unit":"百万円減"},"その他販管費":{"value":64,"unit":"百万円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施に言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フューネラル事業で新商品『ロングコラージュ』のニーズ検証、ASKA3Dプレートを利用した『OmokageMINI』『焼香スタンド』の販売開始、シンガポール・韓国・タイでの販売代理店設置、AI画像処理レタッチソフトの取扱い開始、フォトブック製造ラインでの省人化設備の稼働・生産設備更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と上期実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『フォトブック事業のBtoB向けが想定を下回ってしまい』『空中ディスプレイ事業…売上進捗不十分』『フューネラル事業は堅調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表の実績欄は『2024年10月期 実績』として中間期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『人件費 591』『発送配達費 119』『研究開発費 106』『その他 393』などの比較表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料費、人件費の上昇および稼働率の低下により、原価率が上昇』『AWSや各種SaaSの利用料の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別損益状況』に各事業の売上、セグメント利益、増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料、人件費、発送配達費、研究開発費、その他の金額と増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は90百万円から15百万円、売上総利益率は44.1%から42.4%、フォトブック事業のセグメント利益は93百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの表には計画値があるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期の挽回を目論んでいる』『下期は…新規案件の獲得を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ロングコラージュ』『OmokageMINI』『焼香スタンド』の販売開始、シンガポール・韓国・タイでの販売代理店設置。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『約3,030ヵ所』『年間約48.2万枚』『約5,580社』『年間約150万冊』『全国14カ所』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『設置件数は堅調に増加』『新規加工枚数についても、増加トレンドを維持』『契約先の利用率は上昇』『会員一人あたりの売上は苦戦』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせを数値で示した記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『ベースアップの実施、連結子会社人件費の上乗せ』との説明はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場は漸増』『葬儀社間競争』などの記載はあるが、数値の市場規模やシェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり年間配当（円）…通期計画 7.00』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『連結子会社株式の取得、自己株式の取得などに伴う現預金の減少』『前期に引き続き自己株式取得を実施』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況の表はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費 2023年10月期118、2024年10月期106』単位は百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年4月期 中間期決算説明資料』で、決算概要、事業別説明、通期見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から中間期決算の概要が始まり、事業別損益と通期見通しが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期の挽回を目論んでいる』『新規案件の獲得を目指す』『経営環境は不透明感が残る』」）
