# アスカネット（2438） 2025年４月期 第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20241206535178
種別: 決算
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2025年4月期中間期の連結業績を公表しました。売上高は34億2百万円、営業利益は1,587万7千円となり、通期業績予想と年間配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では画像処理収入やハードウェア売上が伸長し、商品売上の粗利確保や画像処理オペレーションの生産性向上により利益が想定を上回りました。一方、フォトブック事業ではウェディング向け写真集の売上が想定を下回り、原材料価格・人件費の上昇も利益を圧迫しました。空中ディスプレイ事業では海外代理店経由の案件獲得が遅れ、全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.4,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":6696,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5855,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":240881,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-201918,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-316469,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1382508,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7720,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近公表予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"フューネラル事業":{"value":1576417,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"フォトブック事業":{"value":1739324,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"空中ディスプレイ事業":{"value":89183,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"フューネラル事業":{"value":304893,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"フォトブック事業":{"value":191766,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"空中ディスプレイ事業":{"value":-151865,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180627,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17464000
- 期末自己株式数: 1323546
- 業績の増減要因: フューネラル事業は画像処理収入・ハードウェア売上の伸長、粗利確保、生産性向上により好調。フォトブック事業はウェディング向け写真集の売上想定未達、原材料価格・人件費上昇、稼働率低下により苦戦。空中ディスプレイ事業は海外代理店経由の案件獲得遅れで売上が想定未達。全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期3,402百万円、通期予想7,720百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は15百万円、通期予想は520百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,877千円、経常利益19,291千円、親会社株主に帰属する中間純利益2,249千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想520百万円、対前期増減率16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当金合計7.00円、2025年4月期予想7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 4」「特別損失合計 4」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はフューネラル事業304,893千円、フォトブック事業191,766千円、空中ディスプレイ事業△151,865千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年４月期中間期の数値及び対前年同中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年4月期中間期87.4％、2024年4月期86.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウェディング向け写真集は…売上は想定を下回る結果」「海外代理店経由の案件獲得が遅れており、売上は想定を下回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格高騰や人件費上昇の影響」「稼働率の低下が大きく影響」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナや中東での情勢不安や長引く物価高」および「自社営業による新規顧客獲得」「代理店網の再編、拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2024年10月31日」および売上高3,402,169千円、営業利益15,877千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東での情勢不安や長引く物価高による消費マインドの停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月期第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
