# アスカネット（2438） 2025年４月期 第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20240905581791
種別: 決算
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期は、売上高1,710百万円に対して営業損失25百万円、経常損失25百万円となりました。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていません。

## 会社が挙げた理由

フォトブック事業の利益が厳しかったことに加え、全般的な人件費、クラウド利用料、旅費交通費が増加したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.3,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":6591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7720,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88732,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17464000
- 期末自己株式数: 1347146
- 業績の増減要因: 前年同期は四半期連結財務諸表を作成しておらず比較分析は行っていない。フューネラル事業は新たな葬儀社との契約獲得やハード売上が好調だった一方、フォトブック事業は前期のコロナ禍回復による好調の反動、6月の売上伸び悩み、海外旅行の回復遅れなどで売上が想定を下回った。全般的な人件費、クラウドサービス利用料、旅費交通費の増加も利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,710百万円、通期予想は7,720百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は25百万円、通期営業利益予想は520百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年4月期第1四半期の売上高・営業利益は「―」で、前年同四半期増減率も記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失25百万円、経常損失25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想520百万円、対前期増減率16.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期年間配当7.00円、2025年4月期予想7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期88.3%、2024年4月期86.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全般的な人件費の増加やクラウド利用料の増加、旅費交通費の増加などにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は契約獲得、売上の伸び悩み、人件費等の増加として説明されていますが、要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安を背景とした原材料価格やエネルギー価格の高騰」と、各事業の営業・展示会出展・商品開発の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年5月1日から2024年7月31日で、売上高1,710百万円、営業損失25百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安を背景とした原材料価格やエネルギー価格の高騰」「不安定な海外情勢による下振れ懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年4月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
