# アスカネット（2438） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20240705545098
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2025年4月期の事業計画を年次開示し、売上高7,720百万円、営業利益520百万円、当期純利益324百万円を計画している。2024年4月期はフォトブック事業と空中ディスプレイ事業が計画未達となった一方、2025年4月期は3事業すべてで増収を目指している。

## 会社が挙げた理由

フォトブック事業は自社営業による拡大、新サービスの取扱い開始、株式会社BETの通年寄与により増収増益を計画している。フューネラル事業は新規顧客の獲得とtsunagooの拡大、効率的なオペレーションにより増収と利益率維持を見込む。空中ディスプレイ事業はサイネージ用途への注力と高単価案件の獲得により売上拡大を目論んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年4月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,038","revised_forecast":"7,720","change":"not_disclosed","change_rate":"＋9.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"447","revised_forecast":"520","change":"not_disclosed","change_rate":"＋16.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"6.4％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"214","revised_forecast":"324","change":"not_disclosed","change_rate":"＋51.4％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 1株当たり年間配当7.00円（2025年4月期計画）。配当性向・DOEの方針はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 死亡者数が増加するため、遺影写真の制作・葬儀演出などの需要が自然増すると見込むこと、国内デジタルサイネージ広告市場は順調な市場拡大が予測されていること、国内立体ディスプレイ市場は市場成長が見込まれること、国内フューネラル市場の算定において、葬儀単価1,200千円、死亡者数1,575千人を用いていること
- 重点施策: 既存事業の安定成長と新規事業のチャレンジをバランスよく実現、自社ブランドの拡大を重視＋業務提携で補完、自らが市場サービスを創造し、トップランナーとしての地位を持続する、自らの技術や顧客基盤と外部の技術やノウハウを融合して、新しい事業やサービスを創造する、自社にないビジネスアイデアや人材を有するスタートアップ投資やM&Aなどによる成長機会の創出、遺影写真シェア拡大、ITサービスの利用拡大、高齢化による自然増、オリジナル商品の投入等による葬儀社向けECサイトの拡大、AIなどの新技術を用いた画像処理ツールの継続開発、写真・映像の新しい表現方法の研究、遺影写真シェア拡大のための営業施策、アスカクラウドの機能充実、tsunagooの利用拡大と機能充実、ウェディングフォトマーケットのさらなる深耕、スタジオフォト、建築フォトなどウェディング以外の市場開拓、フォトウェディングなどコロナ環境による市場変化に対応したサービス開発、フォトブック以外の収益源の獲得、高品質、高付加価値路線の自社ブランド「MYBOOK」のさらなる浸透、低価格、多量生産路線のフォトグッズやOEMの強化、ライフイベントごとのフォトサービスの提供、子会社BETの成長と、バーチャル分野でのフォトグッズの拡大、自社工場を有する強みを生かした製品開発、最新技術を導入した効率的かつ正確な生産体制の推進、カイゼン活動と多能工による工場全体の最適化、空中結像で次世代デジタルサイネージ市場を創造、非接触空中操作でタッチレスタッチ市場を創造、外製パートナーとの製造強化、自社技術開発センターでの製造開発、基礎技術・製法技術研究、営業力の強化、導入事例の拡散、市場調査からニーズに合った営業、UX視点強化（モノからコト売りへ）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"7,330","revised_forecast":"7,038","change":"△292","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（売上高）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 葬儀施行価格の低下傾向、空中ディスプレイ事業で、販売・製造が想定どおりに進まない可能性、及び空中結像に関する技術的優位性を将来的に保てない可能性、オンデマンド印刷機の技術向上による写真印刷品質の優位性低下、及びNTTドコモ社へのOEM販売比率が高いこと、ベンチャー企業への投資・M&Aで想定どおりの成長や相乗効果が得られない可能性、アフターコロナの働き方・生活様式・行動様式の変化への対応不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年4月期計画について」「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2025年7月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年4月期計画について」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年4月期計画について」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フォトブック事業ではOEMなどBtoC部門が厳しく、また空中ディスプレイ事業も案件獲得が想定を下回ったことから、単体ベースで、売上の下方修正を余儀なくされた。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上の下方修正を余儀なくされた」「修正前計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年4月期決算について」「2025年4月期計画について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 7,720」「営業利益 520」「当期純利益 324」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績見通し（前年比較）」の表に「2024年4月期」「2025年4月期」「前年比」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 7,038 7,720 ＋9.7％」「営業利益 447 520 ＋16.2％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フューネラル事業 3,281 3,440」「フォトブック事業 3,617 4,040」「空中ディスプレイ事業 145 250」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年4月期は、海外1か所、国内1か所の展示会出展を計画している。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提条件を示す数値表はなく、「死亡者数の自然増加」「市場成長は見込める」といった記載にとどまる。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「結果として大幅な未達となってしまった。」「当期純利益は前期実績及び計画を大きく下回ることとなった。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況」の表に「実績」「修正前計画」「対計画比」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年4月期計画について」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「原材料費の上昇やOEMラインの稼働率が下がった」「M&A関連費用の発生」「投資先株式の評価減を特別損失として計上」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「1株当たり配当金7.00円」「配当予想は1株当たり7.00円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「製本関連設備 … 約113百万円」「フォトブック発注用ソフトウェア機能強化、サーバークラウド化など … 約62百万円」「技術開発センター年間費用 約140百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「株式会社BETを完全子会社化した」「xR/バーチャル領域への事業展開を開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「訃報配信サービス『tsunagoo（つなぐ）』」「ECサイト『葬庫』」「子会社である株式会社BET」「ASKA3Dプレート」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内フューネラル市場 ＝約1兆8,900億円」「遺影写真等葬儀演出系サービス 約310億円」「IT系サービス 約150億円」「経済産業省 特定サービス産業動態統計調査」「人口動態統計速報」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スタートアップ投資やM&Aなどによる成長機会の創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年4月期の主な投資計画内容」「2025年4月期は、海外1か所、国内1か所の展示会出展を計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を計画」「売上の拡大を計画している」「売上増を目論んでいる」「将来の結果や業績を保証するものではありません。」」）
