# アスカネット（2438） 2024年４月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20231207500124
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回った一方、原材料費・人件費の上昇などで粗利率が低下し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。フューネラル事業は堅調だったが、フォトブック事業と空中ディスプレイ事業の一部が計画・想定を下回った。

## 会社が挙げた理由

フォトブック事業ではOEMを中心に需要の戻りが遅れ、原材料費・人件費・水道光熱費が上昇した。フューネラル事業では画像処理オペレーターの採用やベースアップによって人件費が増加した。空中ディスプレイ事業では海外代理店の動きが鈍く、海外売上が想定どおり進まなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 売上総利益率: {"value":44.1,"yoy_change_points":-1.7}
- 営業利益率: {"value":2.8,"yoy_change_points":-1.5}
- 販管費: {"value":1344,"unit":"百万円","売上高販管費率":41.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7330,"unit":"百万円"},"フューネラル事業":{"value":3240,"unit":"百万円"},"フォトブック事業（内部売上消去後）":{"value":3740,"unit":"百万円"},"空中ディスプレイ事業（内部売上消去後）":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":505,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.28,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: フューネラル事業は減益幅が想定内。空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。フォトブック事業はコンシューマ分野の需要回復が想定より遅い。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国17か所の自社サポート体制、葬儀社など約2,930か所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期に引き続き自己株式取得を実施したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社BETの全株式を400百万円で取得し、2024年4月期第3四半期から連結決算へ移行、葬儀業界DXレポートの発行、フォトブック事業で喪中・寒中を追加し年賀状販路を拡大、OEMラインで省人化設備の導入を検証、サーバー環境のクラウド化によるBCP対策、空中ディスプレイ事業でNRF’24・EuroCIS 2024への共同出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体的に上期の進捗については、フォトブック事業のコンシューマ分野での需要の戻りが想定より遅く」「空中ディスプレイ事業については…売上進捗不十分」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「フューネラル事業は堅調に推移し、減益幅も想定内」「国内は営業人員増強などが奏功し、計画に沿った売上」「海外市場で売上が想定どおり進まず、売上進捗不十分」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表は「2023年10月期 実績」として売上高3,251百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費」＋22百万円、「発送配達費」△10百万円、「その他」＋30百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、人件費の上昇に伴い、原価率が上昇」「前期末のベースアップなどにより人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の「売上」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料、人件費、減価償却費・支払家賃、発送配達費、研究開発費、その他を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比＋102百万円、売上総利益は△11百万円、営業利益は△47百万円。原材料費・人件費の上昇なども説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの表には売上高、利益、配当などの計画値が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要の戻りが想定より遅く、経営環境は不透明感が残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は海外代理店と…共同出展を予定」「下期の取り組み」として各種施策を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月4日付けでBETの全株を400百万円で取得」「サーバー環境クラウド化」「OEMラインにおける省人化設備の導入検証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約2,930ヵ所」「年間約45.5万枚」「約5,400社」「年間約170万冊」「総勢550名以上」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設置件数は堅調に増加」「新規加工枚数…想定を上回った」「会員一人あたりの売上は苦戦」「海外売上実績は物足りない結果」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業の数量や会員一人当たり売上への言及はあるが、単価と数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「画像処理オペレータの積極採用」「営業人員増強」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は漸増」「当社のクオリティー…優位性を維持」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期見通しに「1株当たり年間配当（円）…通期計画7.00」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「前期に引き続き自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況では資産・負債・純資産の金額を記載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「BETの全株を400百万円で取得」「研究開発費」118百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、事業別説明、通期見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「第2四半期 決算の概要」「損益状況」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「共同出展を予定」「獲得を目指す」「経営環境は不透明感が残る」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が決算概要、事業別状況、通期見通しの説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算概要から始まり、各事業の状況と通期見通しが大半を占める。」）
