# アスカネット（2438） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20230706518691
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2023年4月期の実績と、2024年4月期の事業計画を年次更新した。売上高は7,330百万円（前年比5.1％増）を見込む一方、営業利益は495百万円（同15.4％減）と減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では全国的な葬儀件数の増加が落ち着くと想定し、フォトブック事業ではOEMの厳しい環境が続くと想定している。加えて、ベースアップや人員確保による人件費、材料費・仕入コスト、水道光熱費などの増加を織り込んでいる。一方、空中ディスプレイ事業では海外の営業活動正常化と案件獲得による売上拡大を計画している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年4月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"6,976","revised_forecast":"7,330","change":"+354","change_rate":"+5.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"585","revised_forecast":"495","change":"△90","change_rate":"△15.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"8.4％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"482","revised_forecast":"354","change":"△128","change_rate":"△26.7％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値方針はnot_disclosed。2024年4月期の1株当たり年間配当は7.00円。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 全国的な葬儀件数の増加が落ち着くものと想定、フォトブック事業はBtoBや自社BtoCが堅調に増加する一方、OEMは厳しい環境が継続すると想定、空中ディスプレイ事業はアフターコロナで海外を中心とした営業活動が正常化すると想定、ベースアップや人員確保による人件費の増加、材料費・仕入コストの増加、水道光熱費などの増加を織り込む
- 重点施策: 既存事業の安定成長と新規事業のチャレンジをバランスよく実現、自社ブランドの拡大を重視＋業務提携で補完、自らが市場サービスを創造し、トップランナーとしての地位を持続する、自らの技術や顧客基盤と外部の技術やノウハウを融合して、新しい事業やサービスを創造する、自社にないビジネスアイデアや人材を有するスタートアップ投資などによる成長機会の創出、映像・画像の新しい表現方法を模索、オープン・イノベーションの推進と、スタートアップ企業への投資、戦略企画部の設置と強化、イノベーション教育の継続実施、ビジネスアイデア提案の仕組み拡充、遺影写真シェア拡大、ITサービスの利用拡大、高齢化による自然増、オリジナル商品の投入等による葬儀社向けECサイトの拡大、AIなどの新技術を用いた画像処理ツールの継続開発、写真・映像の新しい表現方法の研究、BtoC向けサービスの模索、アスカクラウドの機能充実、tsunagooの新機能開発、ウェディングフォトマーケットのさらなる深耕、スタジオフォト、建築フォトなどウェディング以外の市場開拓、高品質、高付加価値路線の自社ブランド「MYBOOK」のさらなる浸透、低価格、多量生産路線のフォトグッズやOEMの強化、ライフイベントごとのフォトサービスの提供、自社工場を有する強みを生かした製品開発、最新技術を導入した効率的生産体制の推進、カイゼン活動と多能工による工場全体の最適化、市場創造の実現、営業力の強化、導入事例の拡散、市場調査からニーズに合った営業、UX視点強化（モノからコト売りへ）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"6,890","revised_forecast":"6,976","change":"+86","change_rate":"+1.2％","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年7月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年4月期計画について」／「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2024年7月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年4月期計画について」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年4月期計画について」／「2024年4月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全体としては、増収減益を計画」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績見通し（前年比較）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年4月期決算について」／「2024年4月期計画について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 7,330」「営業利益 495」「当期純利益 354」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績見通し（前年比較）」の表に「2023年4月期」「2024年4月期」「前年比」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「全体としては、増収減益を計画」／営業利益「585」から「495」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フューネラル事業 3,152 3,240」「フォトブック事業 3,634 3,740」「空中ディスプレイ事業（内部売上消去後）189 350」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「重要指標の推移」／「着実な増加を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全国的な葬儀件数の増加が落ち着くものと想定」／「人件費や経費の増加を織り込んでいる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「空中ディスプレイ事業が計画を下回ってしまった」／「営業利益、経常利益は…修正前計画とも上回ることができた」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況」の表に「実績」「修正前計画」「対計画比」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「業績見通し（前年比較）」では2023年4月期と2024年4月期を比較」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「海外を中心に営業活動制限が想定以上に長期化」／「中東での大型サイネージ案件が設置環境の問題等から受注できず」／「人件費や経費が計画以上に増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「1株当たり年間配当（円） 9.00 7.00」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する該当記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の創出と既存事業のバリューアップ」／「新しい事業やサービスを創造する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「訃報配信サービス『tsunagoo（つなぐ）』」／「自社ブランド『MYBOOK』」／「株式会社リクシィ」／「『かえでラボ』を設立」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内フューネラル市場＝約1兆8,000億円」／「経済産業省 特定サービス産業動態統計調査」／「人口動態統計速報（厚生労働省）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オープン・イノベーションの推進と、スタートアップ企業への投資」／「さらなる提携を指向している」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年4月期の主な投資計画内容」／「2024年4月期は…展示会出展を計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加するものと想定」／「減少を見込んでいる」／「売上の拡大を計画している」／「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
