# アスカネット（2438） 2023年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20230607598853
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2023年4月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年実績を上回り、修正前計画も超過した。一方、修正後予想の利益には届かず、2024年4月期は増収ながら営業減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年4月期は、葬儀件数の増加、ブライダル件数の回復、フォトブック事業の稼働率回復などで売上・利益が伸びた。一方、葬儀件数の落ち着き、フォトブックの4月売上不振、人件費・経費の計画超過により修正後予想の利益を達成できなかった。2024年4月期は、葬儀件数増加の反動、原材料費・水道光熱費・人件費の上昇、研究開発費や広告宣伝費の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期
- 売上高: {"value":6976,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 売上総利益率: 47.0%、前年同期比△0.6ポイント
- 営業利益率: 8.4%、前年同期比+1.5ポイント
- 販管費: {"value":2690,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":505,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正前計画を上回ったが、修正後予想の利益は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フューネラル事業のサポート体制は全国14か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 全国的な葬儀施行件数増加の反動、海外旅行などBtoC需要の回復を保守的に想定。ベースアップ、人件費、材料費・仕入コスト、水道光熱費などの増加を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2023年4月期9.00円、2024年4月期予定7.00円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 30%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":425,"unit":"百万円、ソフトウエアを含む"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リクシィとの資本業務提携、フューネラル事業のtsunagooなど葬儀DXサービスへのシステム投資、フォトブックの新商品・コラボ商品の展開、空中ディスプレイの中型ガラス製プレート量産試作と海外販売強化、ISMS認証取得プロジェクト、かえでラボの本格推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5-2.業績見通し（前年比較）」に通期の実績・予想・前年比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年実績および修正前予想を上回ることができた。ただし…修正後予想の利益を達成することはできなかった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の対象は「2022年4月期」「2023年4月期」の実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告費・販促費・販売手数料＋14」「人件費＋103」「発送配達費△17」「研究開発費△48」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国的な葬儀件数の増加を主要因」「ブライダル件数の戻りを主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の売上、セグメント利益、増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費・販促費・販売手数料」「人件費」「発送配達費」「研究開発費」などの金額と主な増減要因。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「葬儀件数が落ち着いたこと」「4月の売上が修正予想に比べ一時的に振るわなかったこと」「人件費や経費が計画以上に増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「葬儀施行件数増加の反動を見込む」「海外旅行などBtoCの戻りは保守的に計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コストアップ要因の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年4月期の方針・見通しを示すが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の安定成長と新規事業のチャレンジをバランスよく実現」などの中期方針。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リクシィと資本業務提携を締結」「tsunagooなど葬儀DXサービスの機能強化へのシステム投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間約44万枚」「年間約196万冊」「約2,820か所」「契約件数、稼動件数とも順調に増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規加工枚数、設置件数とも順調に伸びた」「契約件数、稼動件数とも順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期9.00円、来期予定7.00円」「配当性向30％以上を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当の支払い」「自己株式取得の金額が前期より増加」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期の設備投資…約425百万円」「空中ディスプレイ事業の研究開発費は約220百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 決算説明資料」で、決算概要、事業別説明、見通しを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「各事業」「方針と見通し」「中期展望」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少を見込んでいる」「厳しい環境が継続するものと想定」「7.00円を予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算概要、事業別実績、見通し、中期方針を中心に構成されている。」）
