# アスカネット（2438） 2023年４月期 第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20230302523759
種別: 決算
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2023年4月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では新規契約の獲得、既存顧客のシステム機器買替需要、葬儀施行件数の増加が売上に寄与した。フォトブック事業ではプロフェッショナル写真家向け市場の回復が売上を押し上げ、生産体制の効率化と稼働率の回復が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年5月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- １株当たり当期純利益: 20.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"88.6%","前期末":"87.3%"}
- 総資産: {"value":6846,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":7000,"修正額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":640,"修正額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":670,"修正額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":470,"修正額":"not_disclosed","修正率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":7,"今期予想":8,"増減額":1,"増減率":14.3,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産売却損","金額":"―","単位":"千円"},{"項目名":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}],"特別損失合計":{"value":0,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17464000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":842257,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: フューネラル事業は新規契約の獲得、既存顧客のシステム機器買替需要、葬儀施行件数の増加により増収増益。フォトブック事業はプロフェッショナル写真家向け売上が好調で増収となり、生産体制の効率的運営と稼働率の回復により増益。空中ディスプレイ事業はガラス製ASKA3Dプレート等の売上により増収となり、研究開発テーマの絞り込みによる研究開発費のコントロールなどで損失が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は7,000百万円、第3四半期累計売上高は5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,200百万円、営業利益は483百万円。通期予想は売上高7,000百万円、営業利益640百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比10.9%、営業利益30.8%、経常利益32.9%、四半期純利益33.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比10.9%、営業利益は同30.8%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益483百万円、経常利益497百万円、四半期純利益349百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想640百万円、対前期増減率45.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年4月期の年間配当は7.00円、2023年4月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」「税引前四半期純利益497,398千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「フューネラル事業のセグメント利益は前年同四半期比111.3%、フォトブック事業は119.5%。空中ディスプレイ事業は「セグメント損失は前年同四半期に比べ縮小」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,200,977千円、営業利益483,065千円。前年同期は売上高4,688,999千円、営業利益369,441千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年4月期第3四半期88.6%、2022年4月期87.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書を掲載しており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「葬儀社との新規契約獲得が順調」「既存顧客のシステム機器買替需要が旺盛」「全国的に葬儀施行件数が増加」「プロフェッショナル写真家向け売上が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「新規契約獲得が順調」「売上増加の貢献が大きい」「生産体制の効率的運営や稼働率の回復」などの記述がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料価格の高騰」、自社施策として「機能の継続的な改善やオンラインセミナーの実施」「各種キャンペーンの実施」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,200,977千円」「経常利益は497,398千円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月1日～2023年1月31日」の対象期間と、売上高5,200百万円、営業利益483百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」「円安の進行や原材料価格の高騰」「物価上昇による個人消費への影響」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期比較が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
