# アスカネット（2438） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20230301520675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

2023年4月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は6,890百万円から7,000百万円へ、営業利益は450百万円から640百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は348百万円から470百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

空中ディスプレイ事業の売上は計画未達の見込みだが、フューネラル事業とフォトブック事業の売上が計画を上回る見込みとなった。利益面では、フューネラル事業の画像処理等収入、フォトブック事業のプロフェッショナル写真家向け売上や工場運営の効率化、空中ディスプレイ事業での研究開発テーマの絞り込みによる研究開発費のコントロールが主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6890,"revised_forecast":7000,"change":110,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":640,"change":190,"change_rate":42.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":670,"change":180,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":348,"revised_forecast":470,"change":122,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.68,"revised_forecast":28.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月10日
- 前期実績: 売上高6,331百万円、営業利益439百万円、経常利益452百万円、当期純利益332百万円、１株当たり当期純利益19.76円（2022年４月期）
- 修正の理由: フューネラル事業とフォトブック事業の売上が計画を上回る見込み。利益面では、フューネラル事業の画像処理等収入、フォトブック事業のプロフェッショナル写真家向け売上・工場運営の効率化、空中ディスプレイ事業の研究開発テーマの絞り込みによる研究開発費のコントロールが寄与。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月期（2022年５月１日～2023年４月30日）の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正（2022年５月１日～2023年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.6 42.2 36.7 35.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.6 42.2 36.7 35.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「42.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「470」、前期実績は「332」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「画像処理等収入が好調」「製造工場の稼働率が上がる」「研究開発費をコントロールできております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力となる画像処理等収入が好調なことを主要因」「プロフェッショナル写真家向け売上が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「空中ディスプレイ事業」「フューネラル事業」「フォトブック事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「画像処理等収入が好調」「プロフェッショナル写真家向け売上が好調」「製造工場の稼働率が上がる」「効率的な工場運営」「研究開発費をコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の理由説明には「好調」「計画を上回る見込み」などの記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい環境の中計画を上回る」「効率的な工場運営を行うことができており」「研究開発テーマを絞り込むことにより研究開発費をコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調」「計画を上回る見込み」「コストアップ要因」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は各事業の現状と通期予想への寄与を述べているが、継続期間や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上」「セグメント利益」「製造工場の稼働率」「材料費や水道光熱費」「研究開発費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の売上・利益、工場運営、研究開発費について説明しており、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「材料費や水道光熱費の上昇などコストアップ要因」「研究開発費をコントロールできております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場については「効率的な工場運営」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月６日」、対象期間の終了日は「2023年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年６月10日に公表いたしました」「2022年５月１日～2023年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
