# アスカネット（2438） 2023年４月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2438/disclosure/20221208576356
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2438

## 何が変わったか

上期は、葬儀件数・受注量の増加やフォトブック事業の稼働率改善により、売上高と利益が前年同期を上回った。一方、空中ディスプレイ事業は売上進捗が不十分で、海外案件の受注を下期に目指す状況となっている。

## 会社が挙げた理由

フューネラル事業では全国的な葬儀件数の増加や新規契約により遺影写真加工枚数が増加した。フォトブック事業では受注量の増加に伴い稼働率が改善し、研究開発費の減少も利益に寄与した。一方、空中ディスプレイ事業では中国市場の営業活動停滞や案件進捗の遅れが続いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":4.3,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1308,"unit":"百万円","売上高販管費率":41.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6890,"unit":"百万円"},"フューネラル事業":{"value":2910,"unit":"百万円"},"フォトブック事業（内部売上消去後）":{"value":3630,"unit":"百万円"},"空中ディスプレイ事業":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.68,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体的に上期の進捗については、概ね順調。フューネラル事業とフォトブック事業は前年同期実績及び計画を上回り、空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国14カ所のサポート体制。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":8,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":195,"unit":"百万円"},"取得株数":{"value":196200,"unit":"株"},"取得期間":"2022年6月〜10月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tsunagoo×不動産・相続サービスで2社と業務提携契約を締結、マイブック年賀状を開始、かえでラボ発の仮想空間ユーザー向け製品を販売、スタジオ・衣装店向け製品のリリースと拡販、下期からの価格改定、空中ディスプレイ事業でCES2023への代理店との共同出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体的に上期の進捗については、概ね順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「フューネラル事業」「フォトブック事業」は「前年同期実績及び計画を上回る結果」、「空中ディスプレイ事業については、売上進捗不十分」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2021年10月期」「2022年10月期」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高6,890百万円、経常利益490百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料＋19百万円、人件費＋45百万円、研究開発費△27百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国的に葬儀施行件数が増加したことを主要因」、「受注量の増加に伴い稼働率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各事業の売上とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費・販促費・販売手数料、人件費、研究開発費などの金額・増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国市場はまだ営業活動が停滞」、「案件進捗の遅れは取り戻せていない」、「旅行やイベントなどの減少により…厳しい状況」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コンシューマ系の経営環境は不透明感が残る」、「海外案件を中心にまとまった案件の受注を実現」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国市場の営業活動停滞やコンシューマ系の不透明感についての記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、海外案件を中心にまとまった案件の受注を実現し、計画達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「tsunagoo×不動産・相続」サービスで2社と業務提携、「マイブック年賀状」を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「約2,750ヵ所、年間約42.4万枚、約5,200社、年間約190万冊、全国14カ所など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設置件数は堅調に増加」、「契約件数、稼働件数とも増加」、「BtoCは…厳しい状況が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「画像処理部門の採用を積極的に行った」、「人員増強」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は漸増」、「当社のクオリティーや…優位性を維持」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「前期実績7.00円、通期計画8.00円の「1株当たり年間配当」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年6月〜10月の間に、自己株式195百万円（196,200株）を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産設備導入によるコストダウン」、「研究開発費」への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期決算の概要」「事業別状況」「通期見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半が損益状況、セグメント別損益、各事業の上期状況と下期取組、通期見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となった」とする一方、「不透明感が残る」「計画達成を目指す」と記載。」）
